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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784588625541 |
| ページ数 | 350 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
刊行によせて[ヴィクトリヤ・ソロシェンコ]
序 章 法政大学大原社会問題研究所とウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所の学術交流について[進藤理香子]
はじめに
一 本書の企画
二 本書の構成
おわりに
第一章 日本によるウクライナ支援の背景──ロシア・ウクライナ戦争の現状と展望[アンドリー・クドリャチェンコ]
はじめに
一 二〇一四年に始まったロシア・ウクライナ戦争
二 二〇二二年二月二四日以降
三 戦略的グローバル・パートナーシップの概念化
四 日本のウクライナ支援の展望
おわりに
第二章 炭労とソ連炭鉱組合の冷戦下での交流──ソ連の炭鉱労働者の状況と労働組合の機能はどのように受け止められたのか[鈴木玲]
はじめに
一 炭労代表団のソ連訪問と団員の印象
二 冷戦下の国際労働組合運動の文脈における日本とソ連の労働組合交流
おわりに
第三章 ウクライナと日本の科学技術・教育分野における協力関係──二十世紀・二十一世紀を中心に[ヴィクトリヤ・ソロシェンコ]
はじめに
一 ウクライナにおける日本学と語学教育を通じた交流の発展
二 ウクライナ・ソヴィエト社会主義共和国科学アカデミーと日本の科学技術交流
三 ウクライナ独立後の日本との科学技術協力
四 近年の教育分野におけるウクライナ・日本間の交流
おわりに
第四章 第二次世界大戦後のソ連軍占領下南樺太における日本人とソ連人の共同生活──日本人抑留体験者の記憶に残るウクライナ 人の姿[進藤理香子]
はじめに
一 先行研究と資料
二 日本とロシアの係争の島
三 ソ連軍進駐時の惨状
四 ソ連軍占領下の住宅難
五 復興と労働
六 日ソ学術関係者の出会い──樺太庁中央試験所からソ連科学アカデミー極東支部へ
七 ソ連軍占領下樺太のポーランド人
八 スターリン体制下に生きる
おわりに──差別観のないソ連人
第五章 グローバルサウスとの関係発展をめざす日本の現行戦略──そのウクライナへの影響[ヴャチェスラフ・シュヴェド]
はじめに
一 安倍晋三の政策
二 ロシアによるウクライナ侵攻後の世界におけるグローバルサウスの役割拡大という現象について
三 二〇二三年五月のG7サミットとグローバルサウスに関する日本の主導的立場の強化
四 「自由で開かれたインド太平洋」構想の新たなプランの採択
五 グローバルサウスとの関係深化における日本の政策の地域的方向性
おわりに──ウクライナへの影響
第六章 日本におけるウクライナ避難民に対する支援をめぐる現状[惠羅さとみ]
はじめに
一 ウクライナ避難民をめぐる日本政府の対応
二 地方自治体および民間団体の対応──受入れ支援から定住・就労支援へ
三 難民受入れ政策とウクライナ避難民をめぐって
おわりに
第七章 占領地におけるウクライナの子どもたち──ロシアによる侵略と差別の実態[ヴラディスラフ・ハヴリロフ]
はじめに
一 歴史的背景──ソ連における強制連行
二 ロシアによる全面侵攻後のウクライナ人大量強制連行
三 二〇二二年のロシアによる全面的侵攻後に起こった強制連行の目
19世紀末より連綿と続く日本とウクライナの国際交流の歴史をたどり、両国の協力関係の現在と未来を展望する日ウ共同研究の成果。東日本大震災以後の原発事故処理問題、ロシア・ウクライナ戦争における避難民・子どもの人権問題、そして戦争がグローバルサウスおよびアジアに及ぼす影響など喫緊のテーマも交え、戦禍のキーウ・国立科学アカデミーと大原社会問題研究所を繋いで交わされた最新の議論がここにある。

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