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啓蒙時代の礼節 法・習俗・マナー

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構成数 : 1

序論

第一章 行儀作法と礼節──古典主義時代から啓蒙時代へ

第二章 王、法、習俗──ヴォルテールと君主政フランス

第三章 モンテスキュー、フランス、イギリス

第四章 礼節と自由──ヒュームの政治哲学

第五章 ルソー、あるいは真正さのパラドクス

第六章 礼節と道徳性──カント流の総括

第七章 啓蒙の地誌──スタール夫人の場合

第八章 アメリカと民主主義

結論

謝辞

訳者あとがき

人名索引

  1. 1.[書籍]

啓蒙時代の礼節や行儀作法が、文明化の価値、社会慣習と誠実さとの緊張関係、人類の多様性などの問題を浮上させる。モンテスキュー、ヴォルテール、ヒューム、ルソー、カント、スタール夫人らの考察から、今日では等閑に付されがちな法・習俗・マナーの関係にまで光を当て、その考察が炙り出した政治的・道徳的問題が、現在もなお私たちの重要な問題であることを明らかにする。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年05月07日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588011795
ページ数 382
判型 46

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