| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 創元社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784422118345 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第I部 心理職の仕事の実際
第1章 心理職の仕事とは
1 心の健康への関心の高まり
2 心理職の定義
3 心理職が働く分野
4 心理職の役割と機能
第2章 心理職が働く現場1 教育分野
1 ある日の心理職の仕事(スクールカウンセラー)
2 教育分野とは
3 教育分野では何が問題になっているのか
第3章 心理職が働く現場2 保健医療分野
1 ある日の心理職の仕事(精神科病院の心理職)
2 保健医療分野とは
3 保健医療分野では何が問題になっているのか
第4章 心理職が働く現場3 福祉分野
1 ある日の心理職の仕事(児童養護施設の心理療法担当職員)
2 福祉分野とは
3 福祉分野では何が問題になっているのか
第5章 心理職が働く現場4 司法・犯罪分野
1 ある日の心理職の仕事(家庭裁判所調査官)
2 司法・犯罪分野とは
3 司法・犯罪分野では何が問題になっているのか
第6章 心理職が働く現場 5産業・労働分野
1 ある日の心理職の仕事(企業の心理カウンセラー)
2 産業・労働分野とは
3 産業・労働分野では何が問題になっているのか
第II部 心理職に求められること
第7章 公認心理師とはどのような資格か
1 公認心理師法の成立
2 公認心理師の基本的な役割
3 公認心理師の職務内容
4 公認心理師資格の性質
5 公認心理師になるためには
第8章 心理職としての義務と倫理
1 心理職が担う義務とは
2 心理職が実践すべき倫理とは
3 多重関係
第9章 支援を必要とする人たちの安全を守る
1 要支援者等の安全の確保
2 危機介入とリファー
3 自殺予防と虐待への対応
4 インフォームド・コンセント
第10章 情報を適切に取り扱う
1 心理職が取り扱う情報とは
2 秘密保持の義務
3 記録化の重要性
第11章 地域で他の専門職と連携して働く
1 なぜ多職種連携・地域連携が求められるのか
2 多職種連携・地域連携の実情
3 連携・協働の質を高めていくためには
第III部 心理職として働きつづける
第12章 自分の課題を見つけて解決する
1 心理職に求められる基本的な能力とは
2 省察的実践
3 心理職を目指そうとする動機について
第13章 心理職として成長する
1 心理職としての成長とは
2 スーパービジョン
3 心理職として質の高い仕事をしていくために
参考文献
索 引
おわりに
【巻末資料1】公認心理師法
【巻末資料2】公認心理師法第42条第2項に係る主治の医師の指示に関する運用基準
いまこの社会で心の問題に直面している人をどのように理解し、支援していくのか?
本書は、心をめぐる困難に対処することを職責とする「心理職」とはどんな仕事なのか、どんな役割や意義、魅力があるのかについて、実際の仕事の様子も紹介しながらわかりやすく解説する。
大学の公認心理師養成カリキュラムの必修科目「公認心理師の職責」に対応しており、国家試験対策にも役立つ。すでに心理職として働いている人にとっては、日々の仕事や今後のあり方についてあらためて見直し、考える上で活用できる一冊。
第I部では、教育、保健医療、福祉、司法・犯罪、産業・労働の5領域での心理職の仕事の実際を具体例を示しながら解説する。
第II部では、各分野の心理職に共通して求められる重要事項(義務と倫理、情報の適切な取り扱い、多職種連携など)について取り上げる。
第III部では、心理職として成長しながら働きつづけるために必要なことについて考える。

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