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ふたり暮らしの「女性」史

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構成数 : 1

序章 ふたりだけの部屋で生きる
第1章 語られなかったふたり暮らし――人見絹枝と藤村蝶
第2章 帝国日本とふたり暮らし――飛行士たち
第3章 主従関係とふたり暮らし――五代藍子と徳本うめ
第4章 語り継がれるふたり暮らし――斎藤すみと芳江

  1. 1.[書籍]


彼女たちの涙の意味が、ふとわかる瞬間がある。

明治・大正・昭和――およそ100年前、結婚ではないパートナーシップを選びとった女性たちがいた。
残された数少ない資料と貴重な証言を手がかりに、その知られざる歩みをたどる。

********************
脚本家・吉田恵里香さん推薦!

女が「普通」の道から外れると、なぜか事細かな理由や背景を求められる。
誰かが縛った「普通」ではなく、人生の選択肢や彩りは自分で決めるべきだ。
この本には自らの道を進んできた愛と傷の歴史が詰まっている。
********************

「「女性」を歴史に残すこと、歴史のなかの生活が軽視されがちなこの社会で、ふたり暮らしを実践した人たちの、消えそうな足跡をたどってみたい。」

【目次】
序章 ふたりだけの部屋で生きる
第1章 語られなかったふたり暮らし――人見絹枝と藤村蝶
第2章 帝国日本とふたり暮らし――飛行士たち
第3章 主従関係とふたり暮らし――五代藍子と徳本うめ
第4章 語り継がれるふたり暮らし――斎藤すみと芳江

【装画】
大塚文香

【装幀】
脇田あすか+關根彩

作品の情報

メイン
著者: 伊藤春奈

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月27日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784065388679
ページ数 256
判型 46

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