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誰でも楽しめる麻雀の打ち方

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フォーマット 書籍
発売日 2025年03月24日
国内/輸入 国内
出版社マイナビ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784839988722
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき
第一章 楽しくなければ意味がない
猿川真寿プロ 特別インタビュー
石田亜沙己プロにもお話を聞きました
第二章 細かいことを気にするな
第三章 麻雀はメンタルが6割5分
第四章 文化を理解して楽しむ
謎の紙袋雀士が描く猿川の横顔
第五章 強くなって楽しむ
猿川の生い立ち Born to be wild
猿川プロなら何を切る?
あとがき

  1. 1.[書籍]

最近、麻雀プロの対局を観る機会が増えました。
ビタ止めで放銃を回避したあとに、山読みを生かしたチートイツでハネマンのツモアガリ。こんなファインプレーを見ていると、「麻雀を打つためには、いろいろなことを覚えなくてはならない」と思ってしまうかもしれません。

でも、それって、本当でしょうか?

猿川真寿プロは「麻雀は娯楽です。勝ち負けにこだわるだけが、楽しみ方ではありません」と述べています。
本来は娯楽なのに、「手出しとツモ切りをすべて覚えておこう」と頑張ってみたり、リーチ合戦に負けたときに「手替わりを待つべきだった」と、結果論にすぎない反省をしたりしていては、麻雀が楽しいものではなくなってしまいます。

本書は「麻雀を楽しむための、心の持ちよう」をテーマにした本です。
たとえば親がホンイツ仕掛けをしていて、自分は上家。他人に気を遣う人は「この牌を切ったら鳴かれてしまいそう。ほかの人に迷惑かな?」というようなことを考えるかもしれません。しかし、「麻雀の打ち方は自由」です。自分の手牌がアガリたい手なら、堂々と手を進めましょうと、アドバイスしています。
もちろん、負けてばかりでは嫌になってしまうので、得意な分野を伸ばす「階段理論」など、猿川プロがお勧めする上達法も紹介しています。

楽しくなければ、麻雀を打つ意味などありません。ぜひ本書を読んで、麻雀を今よりもっと楽しんでください。

作品の情報

メイン
著者: 猿川真寿

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