UK産メロディック/シンフォニック・ロックバンド:THIS WINTER MACHINEの元メンバーであるGraham Garbett(g)、Scott Owens(g)、Andy Milner(drs)、Mark Hagan(key/p)、Stuart McAuley(b)ら5名に、'18年にデビュー作を発表しているUK産アンビエント/プログレッシブ・ロックバンド:NOVA CASCADEのフルート奏者Charlie Bramald(vo)が加わる形で'21年に結成された新鋭ネオ・プログレ/シンフォニック・ロックバンドの'25年作2ndアルバムが米ProgRock.com's Essentialから登場!
MARILLION/ARENA/IQなどといった同じく英国出身のポンプ・ロック~ネオ・プログレ系バンドの正統後継といえる明快&メロディアスなシンフォ・サウンドは本作でも高いクオリティーを維持しており、内側から湧き出る感情をマイルドに包み込んだセンチメンタルなボーカルと泣きのフレーズを盛り込んだキーボード/シンセが実に英国らしい叙情美を発散しつつ、テクニカルでありながらちゃんとした重みも感じられる、RUSHからの影響も伝わってくるバンドサウンドがドラマを演出。明確なヴァース-コーラスを配置したキャッチーな小曲"The One"から、ワールド・ミュージック/プログ・メタル/ヴィンテージ・プログレまで一気に駆け巡る壮大な"Panopticon"まで、自身の音楽性を更に深く掘り下げた力作となっております!
発売・販売元 提供資料(2025/03/18)