| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年05月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 竹書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784801944855 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
熱中症ゼロ化宣言!
近年のスポーツにおいて、年々増加して深刻さを増している熱中症(脱水症状・足攣り)を、あらゆる角度から科学的に分析してゼロ化を目指す!
●脇の下や足の付け根を冷やすことは冷却効率が悪い
●冬のスポーツでも熱中症になる
●屋内プールにも熱中症になる危険性が潜んでいる
●スポーツドリンクと経口補水液の使い分け
●足を攣らないようにするにはどうしたらいいのか
●攣ったあとにどうすればいち早く回復できるのか ほか
新事実の数々が明らかに!
著者は、以下のように述べています。
「熱中症(足攣り)になるのを防ぐには、どうしたらいいのか?」
「選手が熱中症になったとき、どのように対応すればいいのか?」
「救急車を呼ぶべきか否か?」
「足攣り予防にはスポーツドリンクと経口補水液、どちらがいいのか?」
現場に足を運ぶと、このような質問や相談をたくさん受けます。そこで、私は数多くの実験データや最新の研究をもとに、科学的知見による熱中症の対応や予防方法について分析してみることにしました。すると、かつてはよしとされていた熱中症対策法が実は効率が悪いことや、スポーツドリンクも飲み方によっては熱中症の症状を進行させてしまう可能性のあることなどがわかってきました。
本書は医療的な観点ではなく、あくまでも科学的視点に基づいた熱中症の理解と対策を探求するものになります。先述した現場の悩みに応えるべく、科学的に導かれた熱中症対策法を一般の方々にもわかりやすくまとめています。本書を読むことで、みなさまの熱中症に対する知識が深まり、熱中症や足攣りの予防のみならず、選手たちのさらなるパフォーマンス発揮を促す後押しとなるのであれば、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より
【目次】
第1章 熱中症を科学する
熱中症の発生が多いスポーツは?~冬のスポーツでも熱中症になる~ほか
第2章 戦略・戦術的熱中症対策を科学する
知っておく必要がある暑さ指数「WBGT」ほか
第3章 暑熱順化を科学する
暑熱順化の具体的なやり方 ほか
第4章 冷却を科学する
最も冷却効果が高い方法は? ほか
第5章 水分補給とサプリメントを科学する
目的に応じたスポーツドリンクと経口補水液の選択 ほか
第6章 食事を科学する
熱中症に効果的な栄養素とは? ほか
第7章 睡眠を科学する
睡眠不足がどうパフォーマンスに影響を及ぼすのか? ほか
第8章 熱中症の対応を科学する
熱中症の症状を判断する指標「JCS」ほか
第9章 現場の声を科学する
一回攣った足を早く快復させる方法は? ほか

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