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構成数 : 1
はじめに
第1章 TCP/IP
1-1 DHCP IPアドレスを自動配布する重要技術
1-2 IPアドレスとポート番号 ループバックアドレスを活用する
1-3 ARP 陰で支える重要プロトコル
1-4 DNS インターネットのインフラ
1-5 BGP インターネットの根幹となるルーティング・プロトコル
1-6 マルチエリアOSPF 大規模ネットに向いたルーティング・プロトコル
1-7 再配布と経路集約 ルーティングの基本的な仕組み
1-8 DHCP のアドレス管理 DHCPに関するトラブルを解決する
第2章 ネットワーク構築
2-1 高速無線LAN 最新規格で使われている技術を知る
2-2 マルチキャスト マルチキャストの利点を学ぶ
2-3 タグVLAN 基本知識として押さえておこう
2-4 冗長化 障害時の切り替えの仕組み、復旧手順を理解する
2-5 システムの移行 不具合起こさず移行する方法
2-6 ネットワーク自動化 自動化に必要なプロトコルを知る
2-7 VRF 仮想的に複数のルーターを使用する
2-8 IP-VPN 頻出分野である広域ネット技術
2-9 SSL-VPN インターネットVPNの代表的技術
2-10 SD-WAN 様々なソフトウエアの組み合わせで実現する広域ネット
第3章 認証
3-1 認証と認可 認証と認可の違いを理解する
3-2 SSO HTTPを使った方式を理解する
3-3 Kerberos 共通鍵暗号を使ったシングルサインオン技術
第4章 セキュリティー
4-1 プロキシーサーバー Webアクセスとセットで理解する
4-2 プロキシーサーバーとセキュリティー セキュリティー強化に使う
4-3 VPN のセキュリティー 便利だからこそ知っておくべき危険性
4-4 IPsec ひねった問題が多く出る重要分野
4-5 IDS 監視対象や方式の違いを理解する
4-6 OP25B 迷惑メールを防ぐ方法
4-7 WAF Webサーバーを攻撃から守る
第5章 ネットワーク管理
5-1 SNMP バージョンの違いを理解する
5-2 優先制御 QoSの動作を理解する
5-3 VRRP 大テーマではないが問題は頻出
5-4 ファイアウオールの負荷分散 ファイアウオールで負荷分散する注意点
5-5 DNS による負荷分散 ラウンドロビンで負荷を分散する
IPA(情報処理推進機構)が実施している情報処理技術者試験、その中で一番高度なレベル4の試験の1つがネットワークスペシャリスト試験です。多くのネットワークエンジニアやそれを目指す人々の登竜門的試験として、人気の高い試験です。
試験は午前I、午前II、午後I、午後IIの四つに分かれています。中でも本書で扱っている午後I試験は経験の浅いエンジニアや、経験のない学生が苦戦する試験となっています。
苦戦する要因としては、ネットワーク構築図を中心に、技術知識をまず必要な設問があり、さらに運用やその注意点などを問う設問があるという構成になっているためです。そのため構築や運用の経験の差が出やすい問題となっています。
逆に言うと、これらの問題はネットワークの勉強のいいサンプルや教材でもあります。ネットワーク構築の定石や運用のイロハがそこには含まれているのです。本書では過去問をひもときながら、ネットワークの様々な技術を理解できるよう、図を数多く用いて解説しています。
ネットワークスペシャリスト試験の勉強はもとより、試験の前段階としてのネットワークの学習にも使える内容となっております。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経サイエンス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296207480 |
| ページ数 | 408 |
| 判型 | A5 |

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