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    表現者クライテリオン 2025年 03月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    【特別鼎談】
    ・追悼 伊藤隆・福田和也・西尾幹二 保守論壇の回顧と展望(前編)/與那覇 潤×辻田真佐憲×浜崎洋介

    【特集論考】
    ・石破政権である限り「トランプ」は危機となるー今こそ「自主独立」を目指す政権を樹立せよ/藤井 聡
    ・庶民ファーストの国際秩序を目指せー第二次トランプ政権への期待/施 光恒
    ・「アメリカ覇権の衰退」にどう立ち向かうかー問われる戦後日本の新たな構想/吉田 徹
    ・日本の食と農の独立に向けてー「占領政策」から脱却せよ/鈴木宣弘
    ・米国と共に日本は愚かな脱炭素を止めるべきだ/杉山大志
    ・日本でも「保守革命」「トランプ革命」を実現せよ!/渡瀬裕哉
    ・連載 徹底検証! 霞が関の舞台裏 脱藩官僚による官僚批評 第13回 霞が関は対トランプ外交に平衡感覚を持つことが出来るのか?/室伏謙一

    【生誕100年特別連載 三島由紀夫とは誰だったのか】
    ・第1回 昭和100年の三島由紀夫、日本人の再生に向けて/鈴木ふさ子×柴山桂太×浜崎洋介×川端祐一郎

    【連載】
    ・「過剰医療」の構造と「適正な医療」のかたち 第4回 医師が自ら信頼関係を築く医療は本当にコストが高いのか?/森田洋之
    ・アジアの新世紀 不可視のイスラーム帝国 ユーラシアを再編する学僧たち 第4回 漢語で語られるイスラーム/山本直輝
    ・「危機感のない日本」の危機―空疎そのものの選挙公報/大石久和
    ・虚構と言語 戦後日本文学のアルケオロジー 第三十六回 マルクスの亡霊たちー 日本人の「一神教」理解の問題点(8)/富岡幸一郎
    ・「農」を語る 第3回 浅はかなビジネスマインドが国土を滅ぼす/内田 樹×藤井 聡
    ・連続対談 在野の「知」を歩く 第6回 「議論しないフェミニズム」はどこへ向かうのか?(後編)/與那覇潤(ゲスト 柴田英里)
    ・日本のアンチモダン 第3回 早稲田大学で立ち上がる反近代の狼煙について/平坂純一
    ・やわらか日本文化論 政治学者が文化に関心を持つ理由/施 光恒
    ・東京ブレンバスター(16) アメリカは宗教国家である/但馬オサム
    ・欲望の戦後音楽ディスクガイド 第14回 Penguin Cafe Orchestra / Music from the Penguin Cafe / Hellbilly Deluxe/篠崎奏平
    ・編集長クライテリア日記 令和六年十二月~令和七年一月/藤井 聡

    【巻末オピニオン】
    ・世界経済の破壊か再生かートランプ2・0の分岐点/柴山桂太

    【寄稿】
    ・現代社会における文化の意義について/山口敬太
    ・日本を愛するために山に登れー知られざる日本人、志賀重昂/小野耕資

    【書評】
    ・『三島由紀夫 海の詩学 「花ざかりの森」へ』鈴木ふさ子 著/富岡幸一郎
    ・『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存―日本人の「断絶」を乗り越える』浜崎洋介/髙橋直也
    ・『ルポ 国威発揚 「再プロパガンダ化」する世界を歩く』辻田真佐憲 著/粕谷文昭
    ・『国体とデモクラシー 密造される共和主義』住友陽文 著/小野耕資

    【その他】
    ・トランプの再来で、「ごっこの世界」は終わるのか?(鳥兜)
    ・ステレオタイプを疑えーAI時代の黄禍論(鳥兜)
    ・インバウンドは我慢の限界(保守放談)
    ・「考えられない事件」の裏にあるもの――〈均衡=道徳〉を甦らせるために(保守放談)
    ・塾生のページ
    ・読者からの手紙(投稿)

    1. 1.[雑誌]

    特集 トランプは"危機"か"好機"か?

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年02月15日
    国内/輸入 国内
    出版社ビジネス社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910175930353

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