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-196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち

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構成数 : 1

Episode1 佐藤陽子さん(仮名・39歳・AI関係)
恋愛を楽しみたいから卵子凍結したけど、「産んでみたい」っていう気持ちになった。

Episode2 木村和子さん(仮名・41歳・外資系金融機関)
どこかで"親に孫を抱かせてあげないと"とこだわってる。何でだろうね……

Episode3 増永菜生さん(35歳・ローマ第一大学)
自分一人のためだけに生きる人生ではなく、血を分けた、守る存在が欲しいって思う。

Episode4 小川幸恵さん(仮名・41歳・外資系コンサルティング企業)
彼に相談すると、医療の手を借りて"無理やり"妊娠するのはどうかと言いました。

Episode5 前田智子さん(37歳・モデル・タレント)
女の人にとって、採卵って出産経験に近いのかもしれません。母親になるというスイッチが押された気がします。

Episode6 田村美咲さん(仮名・45歳・食品メーカー)
気づけば、産まない理由を探してたんです。

Episode7 佐々木優子さん(仮名・46歳・広告制作会社)
「私、保管している卵子のために出会いを求めてる」と気づいたんです。

Episode8 倉田佳子さん(仮名・47歳・会社員)
卵子凍結は、人生で最高の選択でした。だって我が子に会えたから。

Episode9 わたし(38歳・記者)
「卵を育てている」「卵が帰ってくる」という感覚は、生まれて初めてだった。

  1. 1.[書籍]

いつかは産みたいが、タイムリミットもある。その悩みを解決すべく誕生したのが「卵子凍結」だ。そんな中で「今は産めないお守り」を選択した8人女性がいる。年齢、キャリア、生い立ち、それぞれに違う彼女たちだが、どうして最先端の生殖医療技術である「卵子凍結」をしたのか?

治療の結果も、人それぞれに異なっている。凍結卵子を使って出産した女性、更新料を支払ってクリニックにあるマイナス196℃の冷凍庫で凍結卵子を保管し続ける女性、妊娠出産を諦め凍結卵子を廃棄した女性など様々であるが、共通するのは誰一人、卵子凍結をやったことを後悔していないことだ。迷い、偏見、孤立、失意を乗り越えて進んでいこうとする彼女たちの元気は、どこからやって来るのか?

さらに、婦人科クリニックの医療従事者などへの取材を行い、現場で起きてる課題、卵子凍結にかかる医療費、さらにそこから妊娠・出産へ進んだ場合の医療費などもレポートする。

元週刊朝日の記者が描く力強さ溢れるヒューマンストーリー!!

作品の情報

メイン
著者: 松岡かすみ

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月21日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784022520432
ページ数 336
判型 46

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