| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094074406 |
| ページ数 | 520 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
プロローグ
第一部 禁断の扉
第二部 マダム・クレアの館
第三部 蝙蝠は闇夜に飛び立つ
第四部 約束の地
エピローグ
解説 広野真嗣
インテリジェンスは人類を救う
新型コロナウイルスの「発生源」として世界を震え上がらせた武漢は、中国革命の地にして、国共内戦の要衝でもあった。十歳でこの地に流れ着いた李志傑は、己の才覚を頼りに動乱の時代を駆け抜けたが、文革の嵐に見舞われ、家族は国を追われてしまう――。
それから五十年後、李一族の「業」は、MI6の異端児スティーブン・ブラッドレーと相棒マイケル・コリンズを巻きこみ、"謀略の香港"に降り立った。感染爆発は、なぜ武漢から始まったのか?
トランプ再登板で改めて、ウイルス起源が取り沙汰されるなか、米中の最高機密にインテリジェンス小説の巨匠が挑む。
【編集担当からのおすすめ情報】
トランプ大統領は再任早々、WHO脱退をほのめかし、中国への敵視も公言しています。米中対立の最中、「コロナウイルス発生源」は、ますます重要な意味を持つことでしょう。そんな未来を、フィクションのかたちをもって照らすのが、本作品です。著者が物語にちりばめた驚愕の真実(インテリジェンス)、あなたはいくつ発見できるでしょうか。ノンフィクション作家・広野真嗣氏が寄稿した巻末解説は、その補助線として必読です。

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