エヴリシング・イズ・レコーデッドの最新アルバム発売を記念してスペシャル・プライス盤が発売!
リチャード・ラッセルが指揮を執り、〈XL〉の才能が集結したコラボ・プロジェクトから、待望のアルバム作品が誕生!
デーモン・アルバーン、カマシ・ワシントン、サンファ、シド、ピーター・ガブリエル、オーウェン・パレット参加!
名門【XL Recordings】の総帥にして、デーモン・アルバーン、ボビー・ウーマック、イベイー、ギル・スコット・ヘロンらのアルバム作品のプロデュースワークでも知られるリチャード・ラッセルによる話題のコラボ・プロジェクトのエヴリシング・イズ・レコーデッド。サンファ、イベイー、カマシ・ワシントンら<XL>およびその傘下レーベル<Young Turks>の人気アクトからデーモン・アルバーン、ジ・インターネットのシド、ピーター・ガブリエル、オーウェン・パレットら超豪華な面々が参加した本作の核となっているのは、サウンドシステムにインスパイアされたコラボレーションや実験性である。
ラッセルのスタジオ【The Copper House】に集結した世代も出身も異なる様々なコラボレーターやミュージシャンたちが、互いにインスピレーションを与えながら、創作に没頭する空気感、そして一体感が生まれた奇跡の瞬間。それらをそのままパッケージしたかのような奇跡の一枚がここに完成した。国内盤CDには歌詞対訳・解説に加えてボーナストラック3曲を追加収録。
発売・販売元 提供資料(2025/01/31)
XLのリチャード・ラッセルによるプロジェクトの初作には、カーティス・メイフィールドとサンファの疑似共演があったり、ギル・スコット・ヘロン曲をリメイクしたオケでギグスがラップしたりと興味深い〈コラボ〉がズラリ。未来的なR&Bを軸に、スピリチュアル・ジャズ、インダストリアル、そしてリチャードのDRCミュージック仕事を思い出させるアフリカ音楽などが交わった作りは、近年のXLを総括するような凄みが!
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.412(2018年2月25日発行号)掲載)