書籍
書籍

アメリカ文化研究の現代的展開

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月07日
国内/輸入 国内
出版社中央大学出版部
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784805753651
ページ数 230
判型 A5

構成数 : 1枚

ディアスポラの言葉 ―マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』における父の呪縛とイディッシュ語―
デイヴィッド・ハモンズのフラッグ作品
ジェイムズ・ボールドウィンの遺言 ―『私はあなたのニグロではない』―
『マーク・トウェイン自伝』にみる著者晩年の批評精神 ―フィリピン・アメリカ戦争におけるモロ族虐殺事件―
メルヴィルとそのアイルランド問題 ―序説
エミリ・ディキンスンの詩についての詩 ―まとめを兼ねて
川上未映子の文章は翻訳者にどのように英訳されるのか
生成AIと外国語教育の未来

  1. 1.[書籍]

20世紀は「アメリカの世紀」と言っても過言ではなかろう。世界におけるその存在は、いまだに圧倒的である。アメリカのもつ巨大な影響力は、必ずしも政治・軍事・経済といった「ハードパワー」のみに由来するものではなく、科学や文化、芸術など「ソフトパワー」によるところも大きい。本書では、ユダヤ系・アフリカ系などのいわゆるマイノリティの作家や芸術家の作品分析を通してアメリカ社会のある一面を明らかにし、またトウェインやメルヴィルといったアメリカ文学史上の古典的作家のあまり注目されてこなかった問題意識に光を当てる。さらに、日本語作品の英訳における問題点や急速に発達するAIが教育に与える影響についても論じている。

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。