書籍
書籍

必携 租税徴収の実務(滞納処分編)

0.0

販売価格

¥
4,180
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに

第1 徴収担当職員としての基本姿勢
1 租税負担の公平の実現
2 個々の実情に即した処理
3 納税者から信頼される徴収担当職員になること
4 知識の習得・研鑽
5 報連相を
6 守秘義務
第2 滞納者との応接
1 応接の目的
(1) 納税の催告
(2) 滞納原因の把握と納税誠意の見極め
2 応接の要領
(1) 応接の相手方
(2) 留意事項
3 面談による応接の進め方
(1) まずは挨拶を
(2) 納付確認
(3) 全額納付の申出があった場合
(4) 一部納付の申出があった場合
チラシ例 分納をされる方へ(注意点)
(5) 「今来てすぐ納めろとはなんだ」との発言がある場合
(6) 延滞税・延滞金の納付意思が認められない場合
(7) 「この税金は○○(納税者以外の者)が納めることになっている」との申出があった場合
(8) 納付に全く非協力的な場合
(9) 課税についての不服を主張している場合
(10) 滞納者宅を辞するときの挨拶
(11) 滞納者が留守の場合
4 電話での応接の進め方
(1) 電話のかけかた
(2) 電話の受け方
5 滞納者が来庁した場合の応接の進め方
(1) 来庁の約束をしている場合
(2) 窓口で応対する場合
6 応接(折衝)内容の記録
(1) 簡明な文書
(2) 具体的な記述
(3) 滞納処分の記録
(4) 今後の整理方針の記述
(5) 記録の活用
第3 滞納整理の進め方
1 滞納者の態様と滞納整理の進め方
2 滞納整理の具体的進め方
(1) 納税誠意の見極め
(2) 滞納原因の把握
(3) 滞納者の生活状況等
(4) 財産収支状況の調査
(5) 分納誓約に基づく事実上の猶予について
3 滞納整理事務運営
(1) 滞納整理計画の策定
(2) 滞納事案に着手する優先順位
(3) 納税誠意が認められない案件への対応


第1章 財産の調査

第1 財産調査の必要性と徴収職員の権限
第2 滞納処分に関する調査に係る質問検査権
1 質問検査等をすることができる場合
2 滞納者の財産を調査する必要がある場合
3 質問検査等の相手方
4 質問検査等の方法
(1) 質問又は物件の提示若しくは提出の要求の方法
(2) 検査の方法
(3) 帳簿書類その他の物件
(4) 物件の提示又は提出
(5) 検査の時間
5 質問と検査・提示要求等の関係、質問検査等と捜索との関係
6 身分証明書の提示
7 質問検査等の権限の性質
8 相手方の守秘義務
9 個人情報保護法と質問検査権の行使
10 提出物件の留置き
(1) 留置きの意義
(2) 留置きの手続等
11 財産調査の実務上の留意点
(1) T型思考による調査
(2) 現有財産把握のポイント
(3) 先を見据えた財産調査の実施
(4) 新しい取引形態に遭遇した場合の調査方法
第3 捜索
1 捜索の目的
2 捜索ができる相手方
(1) 滞納処分のため必要があるとき
(2) 所持
(3) 財産の引渡しをしないとき
(4) 所持すると認めるに足りる相当の理由
3 捜索をすることができる物又は場所
(1) 捜索することができる物又は場所の例
(2) 金融機関にある貸金庫の捜索
(3) 貸倉庫・レンタル収納スペースの捜索
(4) 賃貸建物等の捜索
(5) 身体の捜索
4 捜索の方法
(1) 必要な処分
(2) 徴収職員自ら開扉等の行為を行う場<...

  1. 1.[書籍]

はじめて租税徴収に携わる徴収職員の心構えや滞納整理の進め方を解説。キャッシュレス決済に係る差押え等多岐に亘る財産の差押えについての理論と手続を詳述するとともに、実務上必要な書式の記載例を多数掲載。差押えと相殺、投資信託の差押えなど実務上の重要項目についてはQ&Aで詳解したほか、理解を助ける問題を多数収録。差押財産の換価・配当の手続などを解説。

作品の情報

メイン
著者: 中山裕嗣

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月07日
国内/輸入 国内
出版社大蔵財務協会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784754733063
ページ数 676
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。