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クラシック
CDアルバム

鳥たちのコンサート

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年05月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMM932709
SKU 3149020954379

構成数 : 1枚

【曲目】
1. パーセル:鳥への前奏曲~「妖精の女王」より
2. ファン・エイク:イギリスのナイチンゲール~「笛の楽園」より
3. テオドール・シュヴァルツコップ:ナイチンゲールとカッコウの模倣によるソナタ:アレグロ/ジーグ
4. クープラン(ラ・レヴーズ編):恋のナイチンゲール~「クラヴサン曲第3巻」より
5. ジャン=バティスト・ブセ(ラ・レヴーズ編):どうして、甘いナイチンゲール~「エール第14巻」より
6. モンテクレール:さえずり~2本のフルートのためのコンセール第5番
7. クープラン(ラ・レヴーズ編):嘆くホオジロ~「クラヴサン曲第3巻」より
8. コレット:カッコウ
9. サン=サーンス(ヴァンサン・ブショ編):森の奥のカッコウ~「動物の謝肉祭」より
10. ブリテン(ヴァンサン・ブショ編):カッコウ~「金曜の午後」より
11. ラモー(ヴァンサン・ブショ編):雌鶏
12. サン=サーンス(ヴァンサン・ブショ編):雌鶏と雄鶏~「動物の謝肉祭」より
13. ラヴェル(ヴァンサン・ブショ編):女王の陶器人形レドロネット~「マメール・ロワ」より ヴァンサン・ブショ:絶滅危惧種の謝肉祭
14. 前奏曲:センザンコウの悲しみ
15. アルマンド:ジャワスローロリス
16. クーラント:昔の家禽ドードー
17. 間奏曲:レソミラ63
18. サラバンド:白フクロウと黒フクロウ
19. ガヴォット:インドガビアル(ワニ)
20. 間奏曲:レソミラ92
21. ヴァルス・ツイスト:ナマコ
22. ジーグ:人類、その進化

【演奏】
ラ・レヴーズ
【セバスティアン・マルク(リコーダー、フラジオレット)
野崎剛右(フラジオレット、リコーダー、ミュゼット、ゲムスホルン)
フローランス・ボルトン(バス・ヴィオール、パルドゥシュ・ヴィオール)
バンジャマン・ペロー(テオルボ、バロックギター)
ジャン・ミゲル・アリスティサバル(チェンバロ)
シルヴァン・ルメートル(マリンバ、ヴィブラフォン、打楽器)】

【録音】
[1-13] 2022年6月/サン=ジャン=ド=ブレイ・カトリック教会
[14-22] 2022年1月/シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク(パリ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏団体: ラ・レヴーズ

その他
演奏者: フローレンス・ボルトン(バス・ヴィオール、パルドゥシュ・ヴィオール) 、 バンジャマン・ペロ(テオルボ、バロックギター)

商品の紹介

ルネサンス、バロック、
サン=サーンス、ラヴェル、ブリテンによる鳥の描写

鳥たちのコンサート(HMM-902709/廃盤)の再登場。鳥は人類が音楽を始めるはるか昔からさえずっていました。人間が計算し考え抜いた完璧な音楽を作る間に、鳥は妙なる調べを自然に繰り出します。

作曲家たちは自然現象やある種の騒音を表現する試みをしてきましたが、鳥のさえずりは世界中で音楽化され、それぞれが工夫を見せています。ルネサンス、バロックはもとより、サン=サーンス、ラヴェル、ブリテンらの近代手法による鳥描写も楽しめます。

さらにヴァンサン・ブショがサン=サーンス作品をもじって作った「絶滅危惧種の謝肉祭」が聴きもの。古典組曲の様式であまり親しみのない動物たちを描き、最後「人類」で閉めているのも意味深長でいろいろ考えさせられます。ブックレットはフルカラーで各種鳥類や動物の詳細な説明もあり愛蔵したくなる美しさです。

ラ・レヴーズはフローランス・ボルトンとバンジャマン・ペローにより2004年に創設された古楽器団体。17-8世紀作品が中心ですが、音楽と時事問題を組み合わせたテーマで作品を構成し話題となっています。
HARMONIA MUNDI
発売・販売元 提供資料(2025/05/01)

Several famous pieces of music based on birdsong appeared in the 19th and 20th centuries; those by Saint-Saens, Britten, and Ravel are here, although Messiaen is not. However, the affinity between music and birdsong had been explored for centuries before that, and the early music group La Reveuse here provides some delightful examples. The always pictorial Francois Couperin is represented, as is Rameau, but other composers are less familiar but no less charming. Sample the works by Theodor Schwartzkopff, Michel Blavet, and especially Michel Pignolet de Monteclair (1667-1737), whose "Les Ramages" ("The Songs") names a group of birds and then illustrates their songs. Then there are historical-instrument versions of Saint-Saens, Britten, and Ravel. One may accept this idea or not, but even in the latter case, they dont do much to dent the charm of the whole. The program ends with a work by contemporary composer Vincent Bouchot, Le Carnaval des animaux en peril, a kind of a take-off on Saint-Saens for the Anthropocene era that also calls forth a striking variety of instruments from La Reveuse. Another questionable idea is that, in keeping with the practices of this group, recorded birdsong is heard between some of the tracks. Whatever aspects of this release might be doubtful, it rarely fails to bring a smile. ~ James Manheim
Rovi

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