英国のプログレメタルバンド=HAKENのギタリスト、チャーリー・グリフィスが Tiktaalika(ティクターリカ)名義でリリースする 2nd ソロ・ アルバム『Gods of Pangaea』
英国のプログレメタルバンド=HAKENのギタリスト、Charlie Griffiths(チャーリー・グリフィス)が、前作のアルバムタイトル『Tiktaalika]』(ティクターリカ)名義で2nd ソロ ・アルバム『Gods of Pangaea』をリリース。今作は、前作からの続編となり、古代の忘れられた世界を探索し、現在の人間中心の地球と衝突する内容となっている。
ギターリフの芸術に敬意を表し、マーシフル・フェイト、ジューダス・プリースト、メガデス、メタリカなどのメタル黄金期を彷彿とさせるサウンドだ。チャーリー曰く「今回は全体的なコンセプトではなく、より曲志向にしたかった。アルバムの形を頭の中でざっくりと描き、アルバム全体のバランスや流れを意識していた。最初は速いスラッシャーで始まり、次に長いプログレッシブな曲、次に遅いスラッジな曲、その後にソフトな曲と続く。まずはすべての音楽を完成させ、各セクションがしっかりと存在する理由があり、ギターリフが曲を推進するようにした」と語る。歌詞は社会的なコメント、個人的な葛藤、ダークな神秘主義を織り交ぜています。
ドラムは前作と同じくダービー・トッド(デヴィン・タウンゼンド)と、今作からHakenのバンドメイトであるコナー・グリーンをベースに起用。ゲスト・ボーカルにトミー・ロジャース(Between the Buried And Me)、ダニエル・デ・ヨング(Textures)、ロディ・ウォーカー(Protest The Hero)、ウラジミール・ラリック(Organised Chaos)が参加。アダム・ノリー・ゲットグッド(ペリフェリー)によってミックス、ファシネーション・ストリート・スタジオでトニー・リンドグレンによってマスタリング。アートワークはダン・ゴールドスワーシーが手掛けた。
発売・販売元 提供資料(2025/03/07)