商業的にも大成功を収めた数少ないブラック・メタル・バンド、イギリスの Cradle of Filth が<ナパーム・レコード>に移籍して放つ、4年ぶりのニュー・アルバム!ダニ・フィルスのヴォーカル、ブリティッシュ然としたリフ、嵐のようなドラミング。彼らの集大成とでも言うべき傑作を聴き逃すな! (C)RS
JMD(2025/01/31)
商業的にも大成功を収めた数少ないブラック・メタル・バンド、イギリスのCradle of Filthがナパーム・レコードに移籍して放つ、4年ぶりのニュー・アルバム!
ダニ・フィルスのヴォーカル、ブリティッシュ然としたリフ、嵐のようなドラミング。彼らの集大成とでも言うべき傑作を聴き逃すな!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ノルウェーのDimmu Borgirとともに、ブラック・メタルをという特異なジャンルで商業的な大成功を収めたイギリスのバンド、Cradle of Filth。その結成は91年にまでさかのぼる。93年に、あのEmperorとともにイギリス・ツアーを敢行したことで、一躍大きな脚光を浴びることになる。この当時、ブラック・メタル・バンドのツアー自体が珍しいことであった。94年に『The Principle of Evil Made Flesh』でアルバム・デビュー。ゴシックの世界観を取り入れたその独特の耽美的スタイルはブラック・メタルというジャンルを超え、多くのファンを獲得。一時期はメジャー・レーベルと契約をするほどの人気を博した。エド・シーランもファンを公言し、リリースは未定ながらも共に楽曲のレコーディングを行なった。この度、そんな彼らが長年のホームであったニュークリア・ブラストを離れ、オーストリアの大手、ナパーム・レコードと契約。ニュー・アルバムをリリースする。
4年ぶりとなる新作のタイトルは、『The Screaming of the Valkyries』。フロントマン、ダニ・フィルスによるドラマチックなストーリー・テリング、ブリティッシュの香り高いリフ、嵐のようなドラミング、背筋を凍らせるアレンジメント。どこをとってもCradle of Filthの集大成と言うべき会心作に仕上がっている。
前作同様エンジニアを務めるのはスコット・アトキンス。彼らのサウンドを熟知しているエンジニアだけあり、本作のプロダクションも完璧!
ブラック・メタルだからと言って構えることなかれ。正統派ヘヴィメタル好きも十分楽しめる傑作だ!
【メンバー】
ダニ・フィルス (ヴォーカル)
マレク "アショク" シュメルダ (ギター)
ドニー・バーバッジ (ギター)
ダニエル・ファース (ベース)
マーティン "マルテュス" スカロウプカ (ドラムス)
ゾエ・フェデロフ (キーボード/ヴォーカル)
発売・販売元 提供資料(2025/01/29)