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足利尊氏

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フォーマット 書籍
発売日 2025年02月25日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784092702011
ページ数 160
判型 A5

構成数 : 1枚

序章 宿命の子……8
第1章 当主への道……12
第2章 そして倒幕へ……36
第3章 建武の新政……56
第4章 帝との戦い……78
第5章 観応の擾乱……110
終章 室町幕府の栄華……141

学習資料館
◎解説:心が強く、寛大で、恵み深かった足利尊氏 亀田俊和……150
◎学習人物ガイド:きょうだいで活躍した歴史上の偉人……156
中大兄皇子と大海人皇子/源頼朝と源義経
北条政子と北条義時/豊臣秀吉と豊臣秀長
◎年表:足利尊氏の時代……158

  1. 1.[書籍]

知られざる兄弟愛と室町幕府の草創秘話!

室町幕府の初代征夷大将軍・足利尊氏は、鎌倉幕府の源頼朝や江戸幕府の徳川家康とならぶ、3つの武家政権の創始者のひとりです。

鎌倉幕府の御家人(将軍に仕える武士)でありながら反旗をひるがえして滅亡に追い込み、その後仕えた後醍醐天皇とも対立して室町幕府を打ち立てました。その姿は、新しい武士の世を築いた「英雄」とも、裏切りに裏切りを重ねた「大逆賊」ともいわれ、日本史上もっとも評価のわかれる人物ともいわれます。

さらに、尊氏の人物像も長らく"なぞ"とされてきました。
たとえば、後醍醐天皇と対決する姿勢を見せたかと思えば、いざというときに戦いをさけて出家(引退)の意志を表明するなど、行動に一貫性がなかったのです。あまりにも不可解な行動をとることから、かつて研究者のあいだでは「尊氏は躁鬱病」という説が出されたことがありました。

ところが、近年では研究が進み、従来の"なぞ"が解き明かされつつあります。尊氏の不可解な行動の理由は、たったひとりの弟・直義の存在がポイントになることがわかってきたのです。

これまであまり知られてこなかった尊氏の実像について、最新研究をもとにまんがでくわしく描きます。

【編集担当からのおすすめ情報】
この本の監修は、足利尊氏・直義研究の第一人者で、著書『観応の擾乱 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い』が10万部を超えるベストセラーとなった亀田俊和氏。
軍記物語の『太平記』によって"創作"された南北朝時代の歴史像を一次史料をもとに克服し、足利尊氏らの実像を次々と明らかにしています。

作品の情報

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著者: 北原雅紀

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