1974年、ワーナーに移籍したバッドフィンガーは『BADFINGER』『WISH YOU WERE HERE』というアルバムを立て続けにリリース、その年の末に本作『HEAD FIRST』が制作されるもワーナーによってリリースは見送られ、その後のピート・ハムの死によってオリジナルといえるバッドフィンガーの最後の録音となったアルバム。50年たった今、初の公式リリース。74年にアップル・スタジオでレコーディングされた本作のセッションは、バンドにとって個人的な苦悩や外的な困難に見舞われた激動の時期に行われ、最終的にアルバムはお蔵入りとなりました。何年もの間ラフ・ミックスだけが残され、マスター・テープは紛失したと思われていた本作ですが、最近になってオリジナルのマルチトラックが再発見され、入念なミキシングとマスタリング作業が行われ、この長い間眠っていた傑作に新たな命が吹き込まれました。困難な時期の録音とはいえ、残されたサウンドにはバンドの生々しいエネルギーとエモーショナルなソングライティングが発揮された楽曲が並んでおり、長年のファンはもちろん新たなリスナーをも惹きつけるでしょう。 (C)RS
JMD(2025/07/10)
1974年録音のまま未発表だった幻のアルバム『ヘッドファースト』の50周年記念盤、国内仕様CDもリリース!
帯・解説付き国内仕様CD
紛失したと思われていたオリジナル・マスターが発見!
1974年、ワーナーに移籍したバッドフィンガーは『BADFINGER』、『WISH YOU WERE HERE』というアルバムを立て続けにリリース、その年の末に本作『HEAD FIRST』が制作されるもワーナーによってリリースは見送られ、その後のピート・ハムの死によってオリジナルといえるバッドフィンガーの最後の録音となったアルバムです。
50年たった今、初の公式リリース。74年にアップル・スタジオでレコーディングされた本作のセッションは、バンドにとって個人的な苦悩や外的な困難に見舞われた激動の時期に行われ、最終的にアルバムはお蔵入りとなりました。何年もの間ラフ・ミックスだけが残され、マスター・テープは紛失したと思われていた本作ですが、最近になってオリジナルのマルチトラックが再発見され、入念なミキシングとマスタリング作業が行われ、この長い間眠っていた傑作に新たな命が吹き込まれました。困難な時期の録音とはいえ、残されたサウンドにはバンドの生々しいエネルギーとエモーショナルなソングライティングが発揮された楽曲が並んでおり、長年のファンはもちろん新たなリスナーをも惹きつけるでしょう。
発売・販売元 提供資料(2025/01/28)
1曲目の「レイ・ミー・ダウン」のパワー・ポップがかなり素晴らしいし、私の中ではバッドフィンガーの曲でNo.1。
ラフ・ミックスでこれだけ素晴らしいのだから、今回のリマスター版は何も言えない程、素晴らしいに違いないだろうね。
日本盤の発売までが、待ち遠しいな。