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構成数 : 1
第1章 ポリウレタン原料・製品の新潮流
1 概要
2 植物由来/二酸化炭素由来ポリウレタン原料
2.1 植物由来/二酸化炭素由来ポリウレタン原料のまとめ
2.2 各種個別原料の動向
<以下、各項目に、概要、メーカー別生産量・販売量、需要量・輸出入量推移、用途別需要、価格動向等を掲載>
2.2.1 1,5-ペンタメチレンジイソシアネート(1,5-PDI)
2.2.2 1,3-プロパンジオール(PDO)
2.2.3 バイオ1,4-ブタンジオール(バイオBDO)
2.2.4 バイオコハク酸
2.2.5 ヒマシ油系ポリオール
2.2.6 グリセリン(GN)
2.2.7 オクタデシルイソシアネート(ODI)
2.2.8 二酸化炭素系ポリオール
2.2.9 その他の植物由来/二酸化炭素由来ウレタン原料の動向
3 ポリウレタンの生分解性へ向けた取り組み
3.1 ポリウレタンの生分解性
3.2 生分解性ポリウレタンへ向けた新しい取り組み
3.3 ポリウレタンのケミカルリサイクルの新技術開発
3.4 微生物の利用
3.5 アセタール結合を導入したポリウレタン材料の開発
3.6 廃棄される魚の部位を使用したポリウレタン代替生分解性樹脂の開発
4 エコポリウレタン
4.1 定義
4.2 環境配慮型軟質ポリウレタンフォーム
4.3 環境配慮型硬質ウレタンフォーム
4.4 半硬質ポリウレタンフォーム
5 その他(ポリウレタン系接着剤/シーリング材/塗料など)
第2章 イソシアネート
1 主なイソシアネート系ポリウレタン原料のまとめ
<以下、各項目に、概要,メーカー別生産量・販売量、需要量・輸出入量推移、用途別需要、価格動向等を掲載>
2 芳香族イソシアネートの動向
2.1 ジフェニルメタンイソシアネート(MDI)
2.2 トリレンジイソシアネート(TDI)
2.3 フェニルイソシアネート(PI)
2.4 パラフェニレンジイソシアネート(PPDI)
2.5 キシレンジイソシアネート(XDI)
2.6 ナフタレン-1,5-ジイソシアネート(NDI)
2.7 テトラメチルキシリレンジイソシアネート(TMXDI)
2.8 o-トリジンジイソシアネート(TODI)
2.9 p-トルエンスルホニルイソシアネート(PTSI)
2.10 2-メタクリロイルオキシエチルイソシアネート(MOI)
2.11 3-イソシアナトプロピルトリメトキシシラン(ICPTES)
3 脂環族系イソシアネートの動向
3.1 イソホロンジイソシアネート(IPDI)
3.2 水添ジフェニルメタンジイソシアネート(H12MDI)
3.3 トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート(TMDI)
3.4 水添キシリレンジイソシアネート(H6XDI)
4 脂肪族系イソシアネート
4.1 1,6-ヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)
4.2 ダイマー酸ジイソシアネート(DDI)
4.3 ノルボルネンジイソシアネート(NBDI)
4.4 メチルイソシアネート(MI)
4.5 ブチルイソシアネート(BI)
4.6 1,6,11-ウンデカントリイソシアネート(UDI)
4.7 1,8-ジイソシアネート-4-イソシアネートメチルオクタン
第3章 ポリオール
1 主なポリオール原料のまとめ
<以下、各項目に、概要,メーカー別生産量・販売量、需要量・輸出入量推移、用途別需要、価格動向等を掲載>
2 ポリエーテル系ポリオール
2.1 ポリプロピレングリコール(PPG)
2.2 高純度・高分子量ポリプロピレングリコール(PPG)
2.3 ポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMG)
2.4 ポリマーポリオール(POP)
2.5 PHDポリオール
3 ポリエステル系ポリオール
3.1 重縮合系ポリエステルポリオール(PEP)
3.2 脂肪族系ポリエステルポリオール(脂肪族系PEP)
3.3 芳香族系ポリエステルポリオール
3.4 ポリカプロラクトンポリオール(PCL)
3.5 ポリブタジエンポリオール(PBP)
3.6 ポリイソプレンポリオール(PIP)
3.7 ポリカーボネートジオール(PCD)
4 ポリオレフィン系ポリオール
4.1 1,4-ブタンジオール(1,4-BD)
4.2 1,5-ペンタンジオール(1,5-PD)
4.3 1,6-ヘキサンジオール(1,6-HD)
4.4 トリメチロールプロパン(TMP)
4.5 ネオペンチルグリコール(NPG)
4.6 メチルペンタンジオール(MPG)
4.7 ジエチレングリコール(DEG)
4.8 プロピレングリコール(PG)
4.9 1,9-ノナンジオール(ND)
第4章 添加剤
1 第三成分(鎖延長剤・硬化剤・架橋剤)
1.1 概要
1.2 需要動向
1.3 メーカー動向
2 触媒
2.1 概要
2.2 需要動向
2.3 メーカー動向
3 界面活性剤(整泡剤)
3.1 概要
3.2 需要動向
3.3 メーカー動向
4 難燃剤
4.1 概要
4.2 需要動向
現在多くの樹脂にカーボンニュートラルが求められている。その観点からバイオマス由来PU、CO2由来PU、生分解性PU、PUのリサイクルが重要になっている。本書は,カーボンニュートラルを目指すポリウレタンの原料・製品の市場動向を詳述した。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784781318592 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | B5 |

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