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オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips

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構成数 : 1

第1章 症例報告の学会発表・論文作成、こんなところでつまずいていませんか?
1-1.つまずく要因

1-2.つまずきポイント1)期限について

1-3.つまずきポイント2)症例選択の話
1)症例選択の基準
- 〈例1〉稀な疾患である症例1
- 〈例2〉稀な疾患である症例2
- 〈例3〉論文化されていなかった症例

1-4.つまずきポイント3)論文化にあたっての話
1)論文作成の意義
- 〈例4〉検査羅列の症例
- 〈例5〉新しい治療の提示が客観的事実に基づく症例
2)論文投稿時の査読への対応
- 〈例6〉査読者の指摘が大いに役立った症例
- 〈例7〉査読者の指摘をそのまま記載した症例
- 〈例8〉査読者の指摘が納得できなかった症例1
- 〈例9〉査読者の指摘が納得できなかった症例2

第2章 学会発表・論文にできる症例の見つけ方
2-1.貴重な症例、見逃していませんか? 症例の見つけ方
1)頻度が高い疾患×よくある症状や検査結果×一般的な治療経過
2)頻度が多い疾患×見逃しがちな症状・報告が少ない症状・所見
3)頻度が少ない疾患×よくある症状や検査結果×一般的な治療経過
4)日本で発症者が少ない疾患
5)頻度が少ない疾患×あまりない症状・検査結果
6)治療・救命に難渋した症例
7)非典型所見×診断に難渋した症例

2-2.その症例、学会発表できる題材ですか?
1)一般的な情報検索方法
2)私の情報検索方法

2-3.文献検索の方法について
1)例1.伝染性単核球症に心筋炎を合併した症例を調べる
2)例2.青汁によって肝機能障害を来たした症例を調べる
3)例3.70歳の悪性リンパ腫による腸重積の症例を調べる

第3章 学会発表に向けて
3-1.学会発表ができそうと思ったらすること
1)学術的に耐えうる内容にする
- 〈症例1〉アロプリノール内服中の60歳代の発熱と皮疹
- 〈症例2〉70歳代の発熱と皮疹、多関節痛、フェリチン高値
- 〈症例3〉60歳代の発熱と四肢の筋痛、四肢末梢の浮腫
2)患者とその家族への説明

3-2.学会発表の準備、発表の持って行き方
1)臨床的メッセージについて
2)一般化できる臨床メッセージを示す

3-3.学会発表までの流れ
1)余裕を持って、文献的考察を深める
2)学会発表は計画的に

3-4.抄録の書き方について
1)抄録例1
- 〈症例〉
- 〈主訴〉
- 〈現病歴〉
- 〈来院後経過〉
- 〈考察〉
- 〈演題名〉
- 〈抄録作成時、文献的考察をしっかり行う〉
- 〈抄録登録時の注意点〉
2)抄録例2
- 〈症例〉
- 〈主訴〉
- 〈現病歴〉
- 〈薬剤使用歴〉〈社会生活歴〉
- 〈臨床経過〉
- 〈考察〉
- 〈演題名〉
- 〈文字数制限に気をつける〉
- 〈抄録作成後、学会発表のスライド作成に着手する〉

3-5.学会発表のスライド作成について
1)スライドのサイズ
2)書体
3)スライド内の情報量
4)スライド中の文字サイズと行数
5)適切な行間の使用、改行部分への配慮
6)結語
7)スライドの構成
8)スライドの具体例
- 〈「タイトル」「COI開示」「緒言」のスライド〉
- 〈「症例」のスライド〉
- 〈「身体所見」のスライド〉
- 〈「検査所見」のスライド〉
- 〈「画像所見」のスライド〉
- 〈「経過」のスライド〉
- 〈「一般論」「考察」のスライド〉
- 〈「結語」のスライド〉
- 〈「謝辞」のスライド〉

3-6.学会発表のポスター作成について
1)ポスターの基本はわかりやすいことが何より大事
2)ポスターサイズ
3)フォント
4)文字サイズ
5)レイアウトの方法
6)ポスターの内容の配列順
7)改行部分への配慮
8)余白をとる
9)背景の塗りと囲いの2重強調
10)矢印は目立たせない
11)全体レイアウトも囲い枠をうまく使う
12)情報の整理
13)PDF形式に書き出してチェック
14)ポスターの印刷

3-7.学会発表について
1)院内予演会の意義
2)発表の実際
3)学会発表後

3-8.学会発表の意義を理解していますか?
1)似た症例に出会った医療者や患者のために
2)専門家の見解が聞ける

第4章 論文発表に向けて
4-1.学会発表した症例は論文化できそうですか?
1)ある疾患で症状・所見・経過が新規
2)副作用・薬剤相互作用が新規
3)二つの疾患間に予想外の関連性
4)新規の診断方法
5)新規の治療方法、予想外の治療効果
6)稀・新規の疾患・病原体

4-2.<...

  1. 1.[書籍]

初版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。

そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。

日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。

著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。

本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。

作品の情報

メイン
著者: 見坂恒明

フォーマット 書籍
発売日 2025年02月13日
国内/輸入 国内
出版社金芳堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784765320252
ページ数 302
判型 A5

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