書籍
書籍

季刊『禅文化』 (275号)

0.0

販売価格

¥
1,320
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【小特集】「一休」をどうみるか 多面性の魅力
水上一休と柳田一休 ――「一休」研究の現状/芳澤勝弘
一休の実像へのアプローチ―その伝法意識をめぐって/飯島孝良
養叟、養叟派と一休/ダヴァン・ディディエ

《禅文化研究所 60周年を迎えて》
禅文化研究所の新たな歩み ―変革と連携―/松竹寛山
禅文化研究所六十周年記念式典を終えて/横田南嶺
禅文化研究所六十周年に寄せて/栗原正雄
勿体ない禅文化賞の受賞/西村惠信
禅文化賞受賞挨拶/石井修道
禅文化研究所創立六十周年記念講演 白隠禅師と達磨像(上)/芳澤勝弘
誌上提唱『碧巌録』(9)第四則徳山到潙山(中)/安永祖堂

叢林を語る 第十五回 南宗僧堂/田島碩應
【誌上提唱】修行者たちのために― 東陽英朝「大道眞源禅師小参」を読む(二十)/河野徹山
石川県珠洲市からの報告 二度の災害を受けて/山田慈康
瑩山紹瑾と大愚良寛の口語(下)/西尾賢隆
初めての人のための漢詩講座(8)/平兮正道(明鏡)
好不惺々 河野太通随聞録(2)/大岡哲・編
禅における心身について(四十五)/佐々木奘堂

いっぷく拝見
編集後記
『禅文化』バックナンバー
禅文化研究所の本
扉カット/平川功

  1. 1.[書籍]

虚構に満ちた仏教界を嫌悪し、狷介孤高な生涯を送った一休宗純(1394 ~ 1481)。
その禅僧としてのあり方については、後世さまざまな解釈がある。
さていま、乱世を生きた一人の僧侶をどう見るのか――。研究の最前線をご紹介いただく。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年01月25日
国内/輸入 国内
出版社禅文化研究所
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784881828076
ページ数 160
判型 A5変形

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。