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隠蔽された東アジアの近現代史 植民地化がもたらした偽装の歴史

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構成数 : 1

第1章 帝国主義成立期―19世紀末から20世紀初頭
第2章 世界史に登場した未開の地 アメリカ大陸
第3章 膨張するアメリカ・イギリス・ロシア
第4章 開国―国際社会にデビューした日本
第5章 大日本帝国憲法と神国日本
第6章 アジアに膨張する帝国主義日本
第7章 第一次世界大戦という時代
第8章 関東大震災に襲われた日本
第9章 金融恐慌と軍部の台頭
第10章 戦時体制を構築する世界と日本
第11章 日中戦争前夜、戦争とアヘン
第12章 第二次世界大戦が出現した世界
第13章 占領が始まり、戦争が裁かれる
第14章 アメリカの東アジア戦略

  1. 1.[書籍]

大航海時代、軍事力と金融力を背景に世界の植民地支配を争ったヨーロッパ列強は地下資源、人的資源を収奪し、民衆から富を奪い、自国に持ち去り、民衆には政治的沈黙が強いられた。
明治維新以後、周回遅れで列強入りした日本は帝国への道をひた走り朝鮮半島、中国大陸、東南アジアにまで版図を広げ、やがて崩壊していった。
本書は、帝国日本と中国、朝鮮半島との関係史であり、東アジアの近現代史の試論である。帝国主義者の末裔が未だ持ち続ける優越思想の克服をも展望したものである。

作品の情報

メイン
著者: 小澤龍一

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月06日
国内/輸入 国内
出版社合同出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784772615785
ページ数 336
判型 A5

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