浄土ダブ・ニューエイジ・ベースという新音楽でわれわれを圧倒した7FO(ななえふおー)の傑作、内外で名盤の誉れ高い実験的エスニック・アンビエント・ダブ・クラシック『竜のぬけがら』を新仕様で再プレス。7FOの特徴はアンビエント/ニューエイジ的なシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ/レゲエっぽく処理する点。そのセンスこそニューエイジ/電子音楽、ニュールーツリバイバルからベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だと思われる。 (C)RS
JMD(2025/01/22)
LP版2025年限定リプレス!
極楽ダブ・ニューエイジ御伽草子。脳内には七色の風景が広がる。しばらくはこの世界から抜け出せそうにない。」(H.Takahashi)
"Subtle, playful. Softly spoken yet speaks volumes. This is powerful stuff! The absence of music like this is what made me start producing…" (Jackson Bailey/Tapes)
浄土ダブ・ニューエイジ・ベースという新音楽でわれわれを圧倒した7FO(ななえふおー)の傑作、内外で名盤の誉れ高い実験的エスニック・アンビエント・ダブ・クラシック『竜のぬけがら』を新仕様で再プレス。
7FOの特徴はアンビエント/ニューエイジ的なシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ/レゲエっぽく処理する点。そのセンスこそニューエイジ/電子音楽、ニュールーツリバイバルからベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だと思われる。あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった…」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤。樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。
発売・販売元 提供資料(2025/01/20)
LaraajiからVisible Cloaksまで、ニューエイジを1つのキーワードに、時代の嗅覚を最も鋭く体現するレーベルRVNGよりオファーが来る様に、7FOは日本で最もその先鋒に位置し、その才能はTapesも絶賛している。EM ROCORDSから届けられた新作は、80年代のアンビエント~ニューエイジ的意匠を取り込んだシンセ~エレクトロニクスをベースミュージックと地続きにしてダブ的なアプローチでまとめあげるそのバランス感覚が他ではお目にかかれないものだ。
intoxicate (C)池田敏弘
タワーレコード(vol.136(2018年10月10日発行号)掲載)