販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
本書を手に取られたみなさまへ 阪井芳貴
沖縄学
折口信夫と沖縄学と 小括 阪井芳貴
近代名古屋と琉球舞踊 ──御洒落会との関わりを追う■水野楓子
名古屋・東海 ──歴史・芸能・工芸
黎明期の七里の渡し■伊藤信吉
梯子獅子舞における櫓の意義 ──演じる場の構造と信仰■牧野由佳
大名日記にみるやきもの事情 ──江戸における萬古焼とその評価■浅川充弘
「八雲琴」の復興・伝承活動 ──中山琴主に遡り、今に示す■渡邊良永
名古屋市指定無形文化財 催馬楽「桜人」 ■安藤恵介・渡邊良永
サバの姿ずし ──名古屋市守山区志段味地区の郷土料理■野田雅子
日本・アジア ──民俗・信仰・ことば
幕末におけるコレラの蔓延と狼信仰■長谷川恵理
「迷子」もしくは「道草」■樫内久義
「有田陶祖の神」になった李参平■李 廷
日本とモンゴルの犬に関することわざについて■包 英春
学びの周辺
蜜月時代を懐かしみ、その再来を願う者から寄せる祝辞■天久 斉
私と沖縄■檜作友里
沖縄病にかかって■木村仁美
文化を主体的に育む「MARO」の活動■橘 尚諒
私の原点■寺岡 葵
あとがき■浅川充弘
東海地方から日本・アジアの文化を俯瞰する
沖縄学・文学・歴史・芸能・工芸・民俗・信仰・食・ことば──
学びの原点を同じくする著者たちが、学術的アプローチのみならず、文化活動の実践から見えてくるものなど、多彩な視座から地域文化を考える。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | キャラバン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784863332102 |
| ページ数 | 266 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
