バンド史上最も大きな音の、最も明るい、自信に満ち溢れた3作目のスタジオ・アルバムが完成!
2022年の前作『Here Comes Everybody』が全豪チャートで初登場1位を記録、オーストラリア発 今最も勢いに乗るインディ・ロック・バンド!
約3年ぶりとなる3作目のスタジオ・アルバム。プロデューサーにMike Crossey(Arctic Monkeys, MUNA, Foals, The Killers)を迎え制作された。ンドにとって最も完成度が高く、野心に満ち溢れた作品となっており、失恋や憧れ、過去が未来を導き出すこと、言行不一致、既に用意された脚本を書き直すことなどテーマとして取り上げている。カリフォルニアのインディ・ポップ・プロジェクト、Day Waveの中心メンバー、Jackson Phillips(#2, #8, #9)、オーストラリアのシンガーソングライター、Sarah Aarons(#1, #6, #10, #12)が共同作家として参加。
■盤はトランスペアレント・ルビーのカラー・ヴァイナル仕様(透き通ったルビー)
発売・販売元 提供資料(2025/03/18)
2022年の前作が全豪1位を記録するなど、地元オーストラリアで絶大な支持を誇る4人組による、3年ぶり3作目。90年代ブリット・ポップやコクトー・ツインズに通じる4AD系の耽美的サウンドと、現行オルタナ・ロックのビートの強さが共存し、フロントマンのケイレブによるファルセットとシャウトを織り交ぜたナイーヴで揺らぎのある歌声が魅力的なバンドだが、今作は過去作に比べて内省的なトーンが色濃く、同時に芯のある力強さと、耳馴染みのいいポップさも見事に兼ね備える。キャリアを重ねてきたからこそ可能になった、いい意味でストイックで完成度の高い一枚と言っていい。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.499(2025年6月25日発行号)掲載)