<オールデイズレコード 紙ジャケ帯解説付き 輸入盤>
オールデイズ厳選の世界中のグッドミュージックな輸入盤を国内仕様でリリース!
知る人ぞ知る台湾発のリイシューレーベル「ONCE MORE MUSIC」でリリースされた作品にオールデイズレコードおなじみの紙ジャケットと帯解説が付いたスペシャル仕様!
名ギタリスト、ラリー・コリエルの記念すべきソロ・デビュー・アルバム!
ジャズとロックを融合させ、フュージョンの先駆者としても活躍した名ギタリスト、ラリー・コリエルが1969年にVanguardの傍系レーベルVanguard Apostolicよりリリースしたファースト・ソロ・アルバムは彼がそれまでに参加したグループやセション・ワークの集大成ともいえる作品。
クラシカルなコード・ワークとワウ・ギターが絡む独特のノリを持つオープニング・ナンバーからはじまり、当時流行のヘヴィなブルース・ロック・スタイルにトリッキーな速弾きギターが炸裂するM-2、ほのぼのとしたフォーキー・ナンバーM-4など自身のヴォーカルをフィーチャーした前半から一転、モーダルな反復フレーズに斬り込む多重録音ギターが熱狂を生んでいく表題曲、ドラムにエルヴィン・ジョーンズを迎えたM-7&M-9、スタンダード・ナンバーをギターのみの演奏で見事にアレンジしたM-8、ジュニア・ウォーカーのナンバーを逆回転ギターを駆使してサイケデリックに料理したM-10といったインスト・ナンバーが並ぶ後半の対比も見事な若き才能が爆発した傑作。
ボーナス・トラックにはチコ・ハミルトンのアルバムに収録されたコリエルの自作ナンバーを追加収録。
帯解説付き 国内流通仕様 輸入盤
解説:原田和典
発売・販売元 提供資料(2025/01/17)