Jazz
SACDハイブリッド

Metal Fatigue<初回限定盤>

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2025年02月14日
国内/輸入 輸入
レーベルIAC Music Japan/Gen
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 IACD30023
SKU 4997184201391

アラン・ホールズワースSACD
紙ジャケ4枚収納BOX 第二弾プレゼントキャンペーン対象商品
※詳細は商品に同梱されている応募要項を記載した用紙をご確認下さい。応募期間2025/9/30迄(当日消印有効)。


構成数 : 1枚

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      メタル・ファティーグ
    2. 2.
      ホーム
    3. 3.
      デヴィル・テイク・ザ・ハインドモスト
    4. 4.
      パニック・ステーション
    5. 5.
      ジ・アン・メリー・ゴー・ラウンド
    6. 6.
      イン・ザ・ミステリー

作品の情報

メイン
アーティスト: Allan Holdsworth

商品の紹介

<ミュージシャンズ・ミュージシャン>-この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそれはミュージシャンとして<ヴァーチュオーゾ>、もしくは<マエストロ>、つまり<巨匠>と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな<巨匠>の域に達した数少ないミュージシャンであり、ギタリストの一人である。そんな彼の数々のアルバムをハイブリッドSACDでリリース!

ロサンゼルスをベースとした新興インディ・レーベルのエニグマ・レコードは、ストライパー、スレイヤーといったHM/HRアーティスト、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ディーヴォといったオルタナティヴ・ロック・アーティストなどを数多く擁しヒット・アルバムを連発、1980年代のアメリカン・ミュージック・マーケットでは注目の的であった。そのエニグマ・レコードが新たなジャンルとして目をつけたのがプログレッシヴ・ロックであった。その第一弾として契約するのがヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターのピーター・ハミル。そして第二弾がアラン・ホールズワースであった。エニグマ・レコードはメジャー・レーベルとは異なり口出し無用が信条なだけにホールズワースは十分な時間をかけてニュー・アルバム『メタル・ファティーグ(原題:METAL FATIGUE)』の制作に入る。

レコーディング・メンバーは、前作に参加したチャド・ワッカーマンとポール・ウィリアムス。またジェフ・バーリンに代わって参加したジミー・ジョンソンとゲイリー・ウィリス。そしてニュー・トニー・ウィリアムス・ライフタイム時代に活動を共にしたアラン・パスクァと『I.O.U.』に参加したゲイリー・ハズバンド。"金属疲労"なるタイトルとなったこのアルバムは前2作に比べロック色がより強くなり、プログレッシヴ・ロック的な大作も収録され、ホールズワース・ファンの強い支持を得る作品に仕上がっている。

ハイライトは、ホールズワースがベスト・チューンのひとつとして挙げる「デヴィル・テイク・ザ・ハインドモスト」と、大作「ジ・アン・メリー・ゴーラウンド」。前者はこのアルバムのリリース前年に行われた初来日公演でも披露されたもので、ホールズワース独特のコード構成に導かれ、ソリッドかつテクニカルなギター・ソロをたっぷり堪能できる彼の真髄が凝縮されたナンバー。そして後者はそれぞれのパートの静と動が微妙な構成で一体化された14分ものインストゥルメンタル大作で、プログレッシヴ・ジャズ・ロックと呼べる仕上がり。ちなみにこの楽曲のアウト・テイクス2曲は『ウォーデン・クリフ・タワー(原題:WARDENCLYFFE TOWER)』(1995年、2007年再発盤)にボーナス・トラックとして収録されている。

輸入盤国内仕様<ライナーノーツ付>

アラン・ホールズワース (g, vn)
ポール・ウィリアムス (vo) *Track1, 4
ジミー・ジョンソン (b) *Track1-4, 6
チャド・ワッカーマン (ds) *Track1-4
ゲイリー・ウィリス (b) *Track5
ゲイリー・ハズバンド (ds) *Track5
アラン・パスクァ (kbds) *Track5
ポール・コーダ (vo) *Track6
マック・ハイン (ds) *Track6
発売・販売元 提供資料(2025/01/17)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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この当時にギターで出来る事を全部やった名作。もちろんギターシンセサイザーは使っていません。バナナみたいな手でワイドストレッチを駆使したコードヴォイシング。日本人には押さえられない和音が多数あります。超絶な速弾きでコードトーンからアウトする心地よいメローなソロフレージング。1曲目は不協和音から始まり、これはもう現代音楽の領域なんですが、それでも聴きやすく作られております。JAZZフレーズに興味を持った方には特におすすめです。次作のSANDはシンタックスというギター型のシンセサイザー(MIDIコントローラー)を使用して、さらに凄い事になっている傑作ですが、ついて行けない方が多数ですので、今作からお聴きになるのがよろしいかと思います。
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テクニカル系ギターインストに嵌った方ならいつかその名を聴くことになるアラン・ホールズワース。プリング、ハンマリングを駆使した高速レガートプレイのあまりにも独特なフレージングは一度は体験すべきで特に本作収録の「デヴィル・テイク・ザ・ハインドモスト」はテクニック、構成、フレージングが見事に高い次元で絡み合った名曲です。
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