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Excelパワーピボット 第2版 7つのステップでデータ集計・分析を「自動化」する本

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構成数 : 1


[第1部]理論編
[第1章]Excelの常識を変えるExcel BIの登場
1 Excel誕生以来の革新
社内に散らばるデータをまとめて取り込むパワークエリ
データの骨格を作るパワーピボット
縦横無尽の集計を可能にするDAX
KPIを一覧できるダッシュボード
2 マクロ・VBAによる自動化の限界
習得に時間がかかるプログラミング言語
プログラムのブラックボックス化
遅い実行速度
3 Excel BIのテクノロジー
プログラム不要で誰でも作れる
「見える化」されたプロセス
ハイ・パフォーマンス
4 テクノロジーの進化が「発想の制約」をなくす
インフラ環境の制約がなくなる
アプリケーション開発の制約がなくなる
発想の制約がなくなる
[第2章]Excel BIによる全自動レポートの仕組み
1 「集計」と「分析」の違い
2 データとロジックの徹底分離で「定点観測」レポートを実現する
「定点観測」アプローチ
1回きりのレポート=One-Timeレポートの悲劇
定点観測アプローチのメリット
3 「骨格」を作ってデータを集める
定型レポート=One-Patternレポートの悲劇
データの骨格=「データモデル」
骨格を支える骨=「テーブル」
骨と骨をつなぐ関節=「リレーションシップ」
「データモデル」で何ができるか?
4 インタラクティブ・レポートでデータを「表現」
「条件」に沿って「集計」をするピボットテーブル
データモデルで必要なデータを「連鎖選択」
変化する条件に対応した計算式「メジャー」
データを覗く「窓」=インタラクティブ・レポートによる「表現」
5 インタラクティブ・レポートがおこす変化

[第2部]実践編
[第1章]実践にあたって
1 「パワーピボット」について
2 本書で掲載している画面イメージについて
3 レポートを作る際の心構え
とりあえず「試作品」を作る
どこで何の機能を使うのかを明確に
作るときに考えて、繰り返すときは考えない
後で忘れても困らないように
意識しなくても要点が目に飛び込んでくるレポートを
[第2章]星型データモデルで7つのステップをマスター
生きたレポートを作るための7つのステップ
1 みたてる
インプット情報の棚卸し
データモデルの下書き
アウトプットのラフスケッチ
2 とりこむ
サンプルファイルの準備
「売上明細」をとりこむ
「顧客」をとりこむ
「商品」と「社員」をとりこむ
「支店」をとりこむ
「カレンダー」を作る
作ったクエリのグループ化
3 つなげる
リレーションシップでテーブルをつなぐ
ダイアグラムビューについて
4 ならべる
ピボットテーブルを呼び出す
確認用項目を「値」に
「G_商品」テーブルの項目を「行」に
「G_カレンダー」テーブルの項目を「列」に
スライサーを追加する
仕上げのレイアウト調整
5 かぞえる
「売上合計」メジャーの追加
「メジャー」と「値フィールドの設定」の違い
「販売数量合計」メジャーの追加
「平均単価」メジャーの追加
詳細の表示=ドリルスルーについて
6 えがく
ピボットテーブルからピボットグラフを作らない
ピボットグ...

  1. 1.[書籍]


パワークエリ/パワーピボット/DAXで圧倒的な業務改善
EXCEL BI & Winwods PowerShellで完全自動レポートを実現!

Excelによるデータ活用は、業界・業種にかかわらず広く行われています。しかし、様々な関数やピボットテーブルなどを駆使して「元データを直接加工する方法」では、毎回大きな手間が発生します。そして、これを自動化するには、マクロやVBAの知識が必要となり急に敷居が高くなります。

本書では、Excelの新機能を利用した誰にでも取り組みやすい方法で自動化を実現します。業務ユーザー自身が、データ活用・分析業務の効率化を実現できる新しいアプローチです。

レポートを瞬時に更新して再利用でき、定点観測ができるため、本来の意味の分析ができます。メンテナンス性もよいので、レポートの改善も容易にできます。

■自動化のための7つのステップ
本書では、以下の7つのステップにしたがって作業を進めます。
1.みたてる:手元にあるものと欲しいものへの道筋をイメージする
2.とりこむ:手元にある生データを、応用可能なデータに変換し、テーブルの形に落とし込む
3.つなげる:役割に基づいてテーブルどうしを論理的に結びつける
4.ならべる:表の形にして、計算結果を求めるための文脈を配置する
5.かぞえる:文脈を受け取る共通の計算式を作り、数字としての集計結果を見せる
6.えがく:グラフ形式で文脈と集計結果を物理的なイメージとして見せる
7.くりかえす:新しいデータを吸い上げて、新しいレポートを完全自動で作り上げる

■対象読者
ITの専門家ではなく、データ活用・分析担当者(営業・購買・経理問わず)全般。Excelの基本操作、簡単なExcel関数、ピボットテーブルについての知識があると、よりスムーズに読んでいただけます。

■本書の動作環境と画面イメージ
本書は執筆時のOffice365の環境で解説しています。画面イメージも同様です。
プレインストール版およびパッケージ版のExcelの画面とは一部異なる場合があります
Office365以外の環境での動作は確認しておりません。

作品の情報

メイン
著者: 鷹尾祥

フォーマット 書籍
発売日 2025年02月25日
国内/輸入 国内
出版社翔泳社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784798187433
ページ数 392
判型 A5

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