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    MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2025年 03月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    [第一特集]
    空を睨む長砲身の侍
    秋月型防空駆逐艦

    秋月型駆逐艦名シーンセレクション
    -第三次ソロモン海戦
    -カビエン沖防空戦
    -エンガノ岬沖海戦
    -坊ノ岬沖海戦
    これが秋月型駆逐艦だ!
    秋月型駆逐艦の艦形変遷図
    CG解説 秋月型駆逐艦のメカニズム
    秋月型駆逐艦の建造経緯
    秋月型駆逐艦 運用と艦隊編制
    秋霜三尺、敵を斬る 秋月型駆逐艦の戦歴
    秋月型駆逐艦各艦の艦歴
    秋月型駆逐艦 関連人物列伝
    秋月型駆逐艦の艦長になってみよう!
    まけた側の良兵器集 乙型駆逐艦編
    駆逐艦「若月」の終焉
    秋月型駆逐艦ランダムアクセス

    [第二特集]
    WWIIドイツ対空戦車

    ドイツ対空戦車塗装図集
    WWIIドイツ軍の対空戦闘車輌
    -半装軌式自走高射機関砲
    -I号対空戦車
    -38(t)対空戦車
    -IV号対空戦車メーベルヴァーゲン
    -IV号対空戦車ヴィルベルヴィント
    -IV号対空戦車オストヴィント
    -クーゲルブリッツ
    -V号対空戦車ケーリアン

    ドイツ対空戦闘車輌の編制と運用
    ドイツ対空戦車の開発の経緯
    ドイツ対空戦車の戦術・戦法
    欧州に吹き荒れた旋風 ドイツ対空戦車の戦闘記録
    ドイツ対空戦車ランダムアクセス

    [連載・特別企画]
    ワンフェス2024夏開かる!
    世界の軍用銃 in WWII
    ミリタリー人物列伝
    イスラム教徒の枢軸軍
    ストライク・フロム・ザ・シー 洋上航空戦力発達史
    第二次大戦全戦史
    帝國軍人MMK
    奮闘の航跡 この一艦
    激うま!世界の軍隊メニュー
    ゆっ珍出張編 ミリクラで語る珍兵器
    巻きシッポ帝国 マナシロ大尉の軍隊基礎講座
    マンガ陸軍航空戦史 「隼」奮戦記
    Benvenuti!知られざるイタリア将兵録
    WWI兵器名鑑
    陸海軍航空隊 蒼天録
    「砲兵」から見た戦後戦史
    海外から見た太平洋戦争海戦史
    オスマン帝国の装甲軍艦 1862-1923
    オルタナティブ・ワールド
    歴史的兵器小解説
    読者のページ 最前線にて
    MC放送局
    読者プレゼント&アンケート
    俺が考えた秋月型と独対空戦車
    次号予告

    1. 1.[雑誌]

    【巻頭特集】 秋月型防空駆逐艦
    1935年(昭和10年)、英海軍は旧式巡洋艦を防空巡洋艦に改装して試験を実施。それに刺激を受けて、日本海軍でも昭和13年には空母に随伴して対空・対潜護衛に当たる、駆逐艦クラスの「直衛艦」の検討が始まった。軍令部の当初案では長10cm連装高角砲4基8門と爆雷兵装を装備、35ノットの高速力、18ノットで1万浬の航続性能が要求されていた。しかしこの案を満たすためには公試排水量4,000トンという軽巡並みの艦となるため、速力の要求は33ノットに、航続力は8,000浬に引き下げられた。さらに空母機動部隊の護衛艦として、敵警戒部隊と交戦する際や艦隊決戦時、魚雷が撃てない「直衛艦」は遊兵と化してしまうとの懸念があり、最低限の雷装(四連装魚雷発射管1基)も装備した「防空駆逐艦」となった。
    この防空駆逐艦は基準排水量2,700トン、全長134mの大型駆逐艦「秋月型」としてまとまり、昭和14年度の○四計画で6隻が建造された。さらに昭和16年の○急計画で10隻の建造が認められたが、戦局の悪化もあって10隻中6隻が完成し、計12隻が竣工したにとどまった。なお水上戦闘用艦隊型駆逐艦の陽炎型や夕雲型が甲型なのに対し、防空駆逐艦の秋月型は乙型と呼ばれる。
    新しいタイプの駆逐艦として期待された秋月型であったが、1番艦の「秋月」の竣工は、主力空母4隻が失われたミッドウェー海戦後の昭和17年6月11日で、秋月型が本来の空母直衛任務に当たる機会はあまり訪れなかった。
    本特集では日本海軍初の本格的な防空艦として建造された秋月型を、メカニズム、戦歴、建造の経緯、運用と編制、艦型の変遷、人物など多方面から解説。

    [第二特集] WWIIドイツ対空戦車
    陸戦の王者と称される戦車も、戦闘爆撃機など空からの攻撃には弱い。そこでドイツ陸軍では大戦開戦後に、戦車部隊に随伴する自走式の高射機関砲の開発を開始。当初はハーフトラック(半装軌車)を改造し対空機関砲を搭載していた。しかしハーフトラックは装軌車に比べると機動性が大きく劣るため、戦車の車台に高射機関砲を搭載した自走高射機関砲を開発することとなった。
    まずIV号戦車の車台を元に、起倒式の戦闘室を備え、2cm四連装高射機関砲を備えた「メーベルヴァーゲン」が試作されたが、威力不足を不安視したヒトラーにより3.7cm機関砲1門への換装が命じられた。そして「つなぎ」として1943年11月から、2cm機関砲1門を搭載した38(t)式対空戦車が開発され、44年3月から3.7cm機関砲1門を搭載したメーベルヴァーゲンが生産された。だが起倒式の戦闘室は使いづらかったため、オープントップで算盤玉のような戦闘室に2cm四連装高射機関砲を備えたIV号対空戦車「ヴィルベルヴィント」が44年7月から生産された。
    さらに大威力の3.7cm機関砲を、ヴィルベルヴィントとよく似た砲塔に装備するIV号対空戦車「オストヴィント」も開発された。またIV号対空戦車シリーズの決定版として、密閉砲塔に3cm機関砲を搭載した「クーゲルブリッツ(球電)」が開発されたが、生産数は数両ほどだった。
    本特集では、ユニークな外見でファンの多い第二次大戦のドイツ対空戦車を、様々な面から考察。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年01月21日
    国内/輸入 国内
    出版社イカロス出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910184410358

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