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    現代詩手帖 2025年 02月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    【特集】新川和江、詩に生きて

    ◎対談
    松下育男+小池昌代 現代詩の中心にある言葉

    ◎アンソロジー
    新川和江代表詩選 松下育男・小池昌代編
    某月某日/比喩でなく/わたしを束ねないで/ふゆのさくら/名づけられた葉/二月のうた/いちまいの海/おうち/路上/此処/はね橋/シーサイド・ホテル/けさの目覚め/お返し/詩作/遠い岬/はたはたと頁がめくれ…/初島にて/ブック・エンド/影の木

    ◎追悼
    高橋睦郎 詩の姉 新川和江に
    麻生直子 相聞歌と〈未知の土〉を 新川和江さんへの慕情
    中本道代 照り返す光
    池井昌樹 看取る人
    平田俊子 「先生」
    岬 多可子 新川さんと「ラ・メール」と
    棚沢永子 引き出しから海の言葉を
    池田瑛子 黒部峡谷と八十の掛軸
    森 文子 あの日のこと
    宮本智子 阿由多の会
    渡辺めぐみ 生への責任と讃歌
    杉本真維子 生の「型」を脱ぐ
    峯澤典子 束ねられない風の人
    久谷 雉 線のむこう
    文月悠光 わたしが遠くなっても

    ◎論考
    四元康祐 The World of Shinkawa Kazue 『新川和江英訳選詩集』の序文から
    岡野絵里子 一滴の言葉を求めて
    和合亮一 土の扉に、火の足に、水の音色に。

    ◎資料
    主要著作一覧
    略年譜
    アルバム

    ◎連載詩完結
    江代 充 庭の断章 小冊の栞

    ◎新連載
    貞久秀紀 初めに やさしさと近しみ

    ◎連載完結
    岸田将幸 神さまの振舞いを排す 夢の後のかざぐるま
    青野 暦 自分じゃないだれかが書く。 明るいページで

    ◎受賞第一作
    野木京子 ヒュプノス 第35回富田砕花賞
    伊藤悠子 あなたも 第31回丸山薫賞
    和田まさ子 歴史は育つ 第26回小野十三郎賞
    水嶋きょうこ アトミック・ジャーニー 第20回日本詩歌句随筆評論大賞
    佐峰 存 眼光 第35回歴程新鋭賞
    大島静流 時刻について 第13回エルスール財団新人賞
    張 文經 ひとふしの鹿の 第58回北海道新聞文学賞

    ◎連載詩
    水沢なお トリートメント 水辺のカーテンがゆれる

    ◎レクイエム
    郷原 宏 ランボーよ安らかに 橋本真理追悼

    ◎レビュー
    小川聡子 ななおの夜 「ナナオサカキ祭」

    ◎書評
    細見和之 世界文学としての亡命者文学 劉燕子『不死の亡命者―野性的な知の群像』
    瀬尾夏美 いま、『いのちの芽』に出会う 大江満雄編『詩集 いのちの芽』
    高岡 修 二行詩とはなにか 山中六『一滴』
    北爪満喜 書くことで祝う、意志としての明るさ 岡田ユアン『囀る、光の粒』

    ◎連載
    青柳菜摘 セルフビーイング セルフインプロヴィゼーション

    ◎月評
    小峰慎也 いや、荒れ狂っていた 詩書月評
    藤本哲明 誘われる 詩誌月評

    ◎新人作品
    2月の作品

    ◎選評
    杉本 徹 そこに影のようなものが
    川口晴美 生まれ、生きる、その痛みと呪いと救いの道筋

    表紙・扉写真=山元彩香
    表紙協力=小髙美穂
    表紙デザイン=佐野裕哉

    1. 1.[雑誌]

    詩と言語と思想から時代と文化を剥決する
    特集 新川和江、詩に生きて

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年01月28日
    国内/輸入 国内
    出版社思潮社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910034430253

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