| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | マイナビ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784839987510 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序 章 対四間飛車 基本図まで
第1章 エルモ急戦
第2章 居飛車穴熊
第3章 トーチカ囲い
コラム 父との対局/四間飛車と私/室岡研/北海道研修会
「1手ずつ解説する○○○」シリーズは、1ページに進む手数を4手以内にして、その分、丁寧に解説してあるのが特徴です。これまで多くの戦型を取り上げてきましたが、今回取り上げたのは、第1弾と同じ四間飛車。ただし、「四間飛車破り」がテーマで、石田直裕六段が、居飛車目線で四間飛車の攻略法を解説してくれました。
紹介するのは「エルモ急戦」「居飛車穴熊」「トーチカ囲い」の3つで、急戦と持久戦での攻略法をそれぞれ紹介しています。いずれも現代調の優秀な指し方を紹介しており、どれか1つでもマスターできれば十分に四間飛車と戦えます。もちろん、いろいろな戦い方を覚えることは棋力アップにつながりますので、気に入った順にマスターしていただければ思います。
現在は居飛車党の石田六段は、奨励会三段まで四間飛車党だったそうで、四間飛車の急所を知り尽しているようです。ぜひ本書を読んで、手ごわい四間飛車をやっつけてください。

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