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新・空き家問題 ――2030年に向けての大変化

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フォーマット 書籍
発売日 2025年02月04日
国内/輸入 国内
出版社祥伝社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784396117085
ページ数 208
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに――空き家問題から日本社会の未来を展望する
第1章 激増する首都圏の空き家
第2章 マンション空き住戸は大問題!
第3章 空き家になる前に――家族としての戦略
第4章 おひとりさまの空き家問題
第5章 空き家を増やさない――動き出した国と自治体
第6章 2030年、首都圏の家は買いやすくなる!?
第7章 空き家をなくすために――日本の都市計画と住宅政策の根本改革
おわりに――友人からの相談

  1. 1.[書籍]

今や、7軒に1軒が空き家
2024年4月、総務省は住宅・土地統計調査を発表。
それによれば、空き家は全国で900万1600戸に達した。
7軒に1軒が空き家ということになる。しかも今後、首都圏に大量相続時代が到来し、
さらなる空き家の増加が予想されている。なぜこうなってしまったのか。
業界の第一人者である著者は、この結果を必然であったと分析し、
2030年以降に大変化が起こると言う。
すなわち、天国(首都圏の家が買いやすくなる)と
地獄(相続登記をしないとペナルティが課せられる)が待っている。
どうすれば空き家を減らせるのか。空き家になったらどう対処するのか。
空き家を通して、日本社会の「現状」と「近未来」を読み解く。

(以下、目次より)
●空き家900万戸の衝撃
●空き家の半分以上はマンション空き住戸
●実は世田谷区は空き家天国だった
●おひとりさま老後のリアル
●ついに、国が重い腰を上げた
●絶対に押さえておきたい法改正
●親の財産を知ることから、空き家対策が始まる
●相続登記をしないと……
●空き家バンクを活用しよう
●不動産投資ブームに群がる人たち
●2030年以降に起こる大変化
●都内優良住宅が大量にマーケットに
●住宅量産政策からの転換
●街プラウドの醸成が空き家をなくす

作品の情報

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著者: 牧野知弘

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