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    ランナーズ 2025年 03月号 [雑誌]

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    解決します!
    「どうしても、サブフォーができない」
    2023年度の全日本マラソンランキングでは、サブフォーランナーは8万6815人、全完走者のうち27.4%にあたります。サブフォーはキロ5分41秒で42.195kmを走り切れば達成できるタイム。走行距離が少なかったり、ジョギングだけで達成してしまう人がいる一方、ロング走やスピード練習をして走り込んでいるのに、届かないランナーもいます。当企画では、そんな「努力しているのにサブフォーができないランナー」がどうすれば4時間を切ることができるのかを、専門家やコーチの協力のもと、解決していきます。

    <協力いただいた指導陣>
    高野千尋さん(ランニングサイエンスラボマネージャー)
    山本正彦先生(桜美林大学健康福祉学群教授、ランニング学会理事)
    大角重人コーチ(株式会社イチキロ代表)

    特別寄稿
    マラソンの「30kmの壁」の正体
    「エネルギー枯渇説」よりも「脳がかけるブレーキ説」
    『30kmの壁』という言葉はフルマラソンを走るランナーであればほとんど誰もが聞いたことのある言葉でしょう。この『30kmの壁』について、内科医でサブスリーランナーの北原拓也先生がYahoo!ニュースでそのメカニズムをまとめた記事を発表し、大きな反響がありました。それを受け、本誌では北原先生にさらに詳しく加筆をしていただいた記事を掲載します。その趣旨は「『30kmの壁』の正体は、30km前後でエネルギーが枯渇するためというのが定説だが、文献によると壁の正体はエネルギー不足だけではなく、近年はエネルギー不足よりも違う説が有力となってきている」とういうもの。マラソン後半の失速に悩む方、必読です。

    走って輝く人生100年時代
    91歳の現役ランナーが語る
    「マラソンは究極の人生の目的」
    2023年度全日本マラソンランキングの最高齢ランナーである北畑耕一さん(91歳)は伊藤忠商事を経て外資系日本法人の代表を歴任、退職後に74歳で走り始め、これまでにフルマラソンを32回完走。2024年は90歳でいぶすき菜の花(1月)、パリ(4月)、シドニー(9月)の3つのフルマラソンを完走しました。本特集では、90歳を過ぎてもフルマラソンを走り続ける活力の源を探りに、編集部が北畑さんのある一日に密着しました。

    特別企画
    第101回東京箱根間往復大学駅伝競走
    29歳東大院生の出走記
    青山学院大が大会新記録で2年連続8回目の優勝を果たした第101回東京箱根間往復大学駅伝競走。関東学生連合チームの8区を秋吉拓真選手が、9区を大学院生の古川大晃選手が任され、「東大生×東大大学院生」のたすきリレーが行われました。2人を指導する東大OBの近藤秀一コーチを交えて箱根駅伝を振り返ってもらいました。

    IAU100km世界選手権で金・銅
    ウルトラニッポン
    12月7日にインドのバンガロールで開催されたIAU100km世界選手権で、山口純平選手(ELDORESO)が金メダル、岡山春紀選手(コモディイイダ)が銅メダルを獲得。「100kmを走ったことで人生が変わった」という2人にインタビューしました。

    ランナーに朗報!? 「頑張らない筋トレで効果あり」
    本誌1月号「ランナーの困ったを解決」特集で脚つり・痙攣の解決法を指南した研究者の髙山史徳さんは、同記事内で「筋トレは頑張らなくていい」と持論を語りました。「筋トレは頑張らなくていい説」の真意を確かめるため、編集部が髙山さんを訪ねました。

    ランニング界トピックス×5
    ◎2027年に長崎で開催
    音楽とランニングが融合する「長崎ミュージックマラソン」
    ◎2024年大会エントリー数は前年比9%増
    コロナ前(2019年)の85%まで回復
    ◎100km世界選手権で「ウルトラニッポン」が躍動
    日本人が4大会連続の金メダル ほか

    連載・レースレポート
    今エントリーできる注目レース
    イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会(岩手県)

    近藤雄二の「ランニング界の今」
    全国で約300大会開催 日本人は駅伝が大好き

    金哲彦のランニング談義
    箱根駅伝高速化を表す
    平均ペースの「マラソン日本記録超え」

    走る学長 箱根駅伝への道
    指導者の招聘は「運と縁とタイミング」
    文/都築稔(日本薬科大学学長)

    心に残る南国の100kmの旅路
    沖縄100Kウルトラマラソン(2024年12月15日)

    2024年を締めくくった12月のフルマラソン

    猫目線のマラソン学
    笑って動いて健康長寿だにゃー
    文/猫ひろし

    ランナー世論調査2024 「レース回帰」の傾向が明らかに!

    赤道直下の地に5万5000人が集った
    「我々はなぜ走るのか?」(シンガポールマラソン)

    気分はすっかりワールドマラソンメジャーズ(?)上海マラソン

    ランニングを通して見る世界のカルチャー
    タタールスタン共和国
    首都カザンはスポーツに力を入れる街
    文/ERIKO

    走るCEOのひとり言
    フルマラソンを「楽しく完走」するのは難しい(?)
    文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

    トップランナーの「ビジネス×ランニング」
    株式会社キタムラ・ホールディングス
    代表取締役 社長執行役員 CEO 福本和宏さん

    八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
    AI時代の幸福論 ランニングに求められる「余白」

    ランナーの集う店
    イタリアン好きランナーが集合
    Domenica D'oro(東京都港区)

    月間1歳刻みランキング
    11月のフル・ハーフのランキング発表

    お城マラソンを走ろう「松本マラソン」(松本城/長野)

    RUNNET注目記事
    12月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

    日本を走ろう
    達磨山~西伊豆スカイライン(静岡県)
    写真・文/小野口健太(プロカメラマン)

    マイトレーニング
    「きつくない練習」でフルマラソン2時間10分台に
    飛松佑輔さん(鹿児島・33歳)

    ランニングで生きていく
    大会を支えて心が満たされる
    世界中のランナーが集まる砂漠での7日間
    レーシング・ザ・プラネット日本事務局 近藤さなえさん(61歳)

    走るがんサバイバー
    肺がん手術を経て400回目の大会出場へ
    古山秀之さん(60歳)

    モシコムイベンターは未来の人気職業!?
    エイドにナマコが登場!?
    常識にとらわれない島のハーフマラソン!

    今エントリーできる大会一覧

    1. 1.[雑誌]

    走る仲間のスポーツマガジン
    91歳の現役ランナーが語る「マラソンは究極の人生もの目的」/解決します!「どうしても、サブフォーができない」

    フォーマット 雑誌
    発売日 2025年01月22日
    国内/輸入 国内
    出版社アールビーズ
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910092990355

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