構成数 : 1
はじめに
第1章 自分で考えて学ぶ子に育つ「教え方」
教えないから自分で考える/与えられないことで子は育つ/失敗を経験に変える声かけをする/親の幼少期のうまくいかなった話をする/「どう思う?」と問い返す/「べき」から「たい」へ/結果よりも過程を応援する
第2章 自分で考えて学ぶ子に育つ「比べ方」
比べることでできた自信はすぐ崩れる/親のものさしで比べない/きょうだい一人ひとりの個性をおもしろがる/一年前の我が子と比較する/個性を独自性に昇華する/我が子のほうが優れていても比較しない/比較するときは、努力を促すときだけ/振り返りで自己比較ができるか
第3章 自分で考えて学ぶ子に育つ「見守り方」
宿題をやるときは、視界に入らない/挑戦を楽しむしかけづくり/自分で考えた選択を見守る/我が子の挑戦を楽しむ/自己決定感を育てる
第4章 自分で考えて学ぶ子に育つ「機会の見つけ
方」
ひとりで夢中になれる場所を見つける/家の中を宝
探しの舞台にする/親の夢中になっている姿が子の
見本となる/知識の世界から旅に出る/続けることを評価にしない/読書家ではなく、図書館使い上手になる/自然と触れ合う体験をする
第5章 自分で考えて学ぶ子に育つ「仲間のつくり
方」
自己効力感を引き出してもらう/大人から学ぶ機会をつくる/コミュニティイベントに参加させる/評価される場に出る/つながりを感じる、絆を学ぶ
*指導実績×心理学×データで培った教育メソッド
*ベネッセ総研だから伝えられる「悩み」と「解決法」
*「先生たちの先生」と言われる子ども教育のプロ
「頭のいい子になる」「スポーツできる子になる」「一芸に秀でた子になる」――これ全部、子どものある所作でわかります!
それが「質問の数」。
同じ質問ばかりする子、みかけませんか? それがいつしか、質問しなくなり、積極的に活動していたのに、
引っ込み思案になり。。。「空気でも読んでいるのかな、これも成長の一環」と本気で思っている、大人の
みなさん。それ、あなたたちのせいです!
「強引に教える」「発言させる」「(理由なく)強制させる」「押し付ける」など、大人の願望を子に植え付けてしまい、できなければすぐ叱ってしまう。昔のやり方は通用しません。
そこで、担任生活で保護者や先生たちの不安や悩みを聞く機会を増やし、学生時代に学んだ「心理学」を
もとに教育方法を変更、やがてメディアに「先生たちの先生」と言われるまでに。現在、ベネッセ総研に籍
を置いて、そこでのデータを見ながら、今を生きる親・先生たちの悩みに対して、どう解決に導くのかを全国各地で教えています。
教育者・指導者・親の3つの立場で、子どもたちがそれぞれ成長していく姿を見てわかったことが、「好奇
心が最強の育成ツール」だということ。子どものやる気を伸ばすも殺すも親次第。
本書は、親も子育てが楽しくなるように、シンプルな声かけだけど大事なことだけをまとめた「子どもの伸ばし方」。指導実績×心理学×データの掛け算でわかった珠玉のノウハウを伝えていきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478121818 |
| ページ数 | 210 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
