ジャズ・ロック・ギターの第一人者ラリー・コリエルがフュージョン・バンド群雄割拠時代に結成したザ・イレヴンス・ハウスの1975年セカンド・アルバム『レヴェル・ワン』が再発売!コリエルの超絶技巧の速弾きギターに、アルフォンス・ムゾーン(ドラムス)、ジョン・リー(ベース)、マイク・マンデル(キーボード)、マイケル・ローレンス(トランペット)といった一流の布陣がド迫力のプレイで応戦した痛快ジャズ・ロック・アルバム! (C)RS
JMD(2025/01/10)
ジャズ・ロック・ギターの第一人者ラリー・コリエルがフュージョン・バンド群雄割拠時代に結成したザ・イレヴンス・ハウスの1975年セカンド・アルバム『レヴェル・ワン』が再発売!コリエルの超絶技巧の速弾きギターに、アルフォンス・ムゾーン(ドラムス)、ジョン・リー(ベース)、マイク・マンデル(キーボード)、マイケル・ローレンス(トランペット)といった一流の布陣がド迫力のプレイで応戦した痛快ジャズ・ロック・アルバム!
ザ・イレヴンス・ハウスは、1973年にギタリストのラリー・コリエルを中心に結成されたフュージョン・バンド。結成当時のメンバーは、ランディ・ブレッカー(Tp)、アルフォンス・ムゾーン(Dr)、ダニー・トリファン(B)、マイク・マンデル(Key)。74年ヴァンガードより『Introducing Eleventh House』を発表。アルバムは高い評価を受け、マハヴィシュヌ・オーケストラ、ウェザー・リポートなど70年代に群雄割拠していた錚々たるバンドと肩を並べる存在となる。その後メンバーチェンジを繰り返しながらアリスタから75年『Level One』、76年『Aspects』と発表。一時期トランペットに日野皓正も在籍していた。残念ながらバンドは一旦解散するもメンバー同士の交流は続き、84年にはコリエル、ムゾーンらで『The 11th House』を発表。98年には再結成しザ・イレヴンス・ハウス・リユニオンとしてツアーを回った。さらに2015年に再々結成しアルバム『Seven Secrets』を発表するも17年コリエルが亡くなり解散する。
発売・販売元 提供資料(2025/01/09)
世界的ジャズ・ロック・ギターの第一人者:ラリー・コリエル率いたスーパー・バンド:ザ・イレヴンス・ハウスの1975年リリースの2ND。マハヴィシュヌ・オーケストラ、ウェザー・リポートと肩を並べる70年代のスーパー(メンバー在籍)バンドであり、結成当初はランディー・ブレッカー(Tp)も在籍した。本作はアルフォンス・ムゾーン(Dr)、ジョン・リー(Ba)、マイク・マンデル(Key)、マイケル・ローレンス(Tp)など超豪華な一流布陣のド迫力のプレイ応戦集!勿論、コリエルの超絶技巧も堪能できる痛快ジャズ・ロック名盤。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.174(2025年2月20日発行号)掲載)