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構成数 : 1
【国士たちの視線(執筆陣)】
●三島由紀夫と戦闘者の魂 伊藤好雄(楯の会一期生)
●三島由紀夫と二・二ロ事件 片瀬祐(全日本学生国防会議第三代議長)
●三島由紀夫と「英雄の死」蓮田善明と森田必勝 村田春樹(楯の会五期生・作家)
●「楯の会」から半世紀 素顔の三島由紀夫 山本之聞(楯の会一期生)
●三島由紀夫と民族派の牙 阿形充規(大日本朱光会・国民協議会名誉顧問)
●三島由紀夫と野村秋介 蜷川正大(二十一世紀書院代表)
●三島由紀夫と陸上自衛隊 福山隆(元陸上自衛隊陸将)
●『豊饒の海』と敗戦国体制 丸川仁(大行社会長)
●三島由紀夫・森田必勝両烈士の精神と一水会 木村三浩(一水会会長)
●三島由紀夫と影山正治 荒岩宏奨(展転社代表取締役)
●三島由紀夫とわが超国家主義運動 森垣秀介(超国家主義「民族の意志」同盟委員長)
●三島由紀夫と憲法改正 高乗智之 (国士舘大学法学部法教授)
●三島由紀夫と日本テロリズム 田中健之(黒龍会・アジア新聞社会長)
●三島由紀夫と任侠 山平重樹(作家)
●《特別対談》「文化防衛論」と国体護持 鈴木信行(日本国民党代表)VS 金子宗徳(亜細亜大学講師/月刊『国体文化』編集長)
○検死報告書と解剖所見からみる三島・森田両烈士の最後
剣術家は言う「三島先生と森田さんの切腹と介錯に関しては、評論家や小説家の皆様が様々な解釈で説明されていますが、残念ながらかなりの誤解があると感じています」…その解説は!
○三島由紀夫と祖国防衛隊構想
三島氏も目指し、民族派右翼陣営も目指した「民間防衛構想」と「武士道」。その衝撃の画像は昭和の歴史そのものである!
○三島由紀夫と児玉誉士夫
「自分は三島君に恥じねばならぬ」歴史に埋もれた黒幕と呼ばれた漢の弔魂の真情を知れ!
【追悼・両烈士を慰む】
三島の死からすでに半世紀を経過した今日なお三島由紀夫を追悼する集りは「憂国忌」をはじめ全国各地で開かれている。そこに集う人々は必ずしも「書物」に心酔する文学ファンのみではない。むしろその「行動」を讃え、三島の憂いたごとく、日本の現状を憂慮する人々の集いの場でもある。
◇ 「憂国忌」 ドキュメント昭和45.11.25
◇ 「恢弘祭」 木村三浩実行委員長
◇ 「墓前日輪祭」 原田強士実行委員長
◇ 「福岡憂国忌」 本山高春福岡黎明社代表
◇ 「野分祭」 森田必勝烈士墓前
◇ 「清明宮」 MM事務所が式年祭を斎行
◇ 一人芝居「三島由紀夫 招魂の賦」 本多菊雄(舞台俳優)
右翼、民族派、国士の視線からの三島由紀夫烈士
自衛隊東部方面総監部に於いて壮烈な割腹自決を遂げ、一世を驚愕せしめた不世出の作家、三島由紀夫先生は令和七年一月で「生誕百年」迎えた。
三島先生の世界観・精神を考察する時、「文学」があり、「芸術」があり、「肉体と性」があるが、我々が最も重要としているモノが「民族主義的行動の世界」である。
あの壮絶無比の自刃も「行動」の総決算であったと思えてならない。
本書は、壮烈な自刃に集斂される三島由紀夫先生の「行動の世界」に焦点を定め、「烈士」たる三島先生の側面の探究に挑み出版するものである。
なかでも、フィリピンでの実弾射撃訓練や池上本門寺での青思会行動訓練等…一般誌ではなかなか目にする事の出来ない行動右翼の秘蔵画像は必見である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アジア新聞社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784991196133 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | A4 |

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