| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本法令 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784539730843 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
◆第1章 賃金設計の前に
1 賃金設計の前に検討すべき本質的な経営課題
2 賃金を設計するとは
3 賃金とは
4 賃金制度とは
5 企業で起きている賃金問題
6 賃金の格差
7 賃金構造
8 賃金の国際比較
9 法人企業付加価値額と人件費・労働分配率の動向 令和4年
10 賃金の本質
◆第2章 理論編
(1)賃金史
1 賃金の法的定義
2 賃金の歴史
3 賃金理論
4 アメリカの賃金史
5 日本の賃金の始まり
6 日本の賃金史
6-1 明治時代の賃金
6-2 大正時代の賃金
6-3 昭和準戦~戦時期の賃金体系
6-4 戦時統制下の賃金
6-5 皇国勤労観と賃金
6-6 戦後の賃金動向
6-7 敗戦直後の社会状況
6-8 生活保障賃金へ 電産型賃金体系の出現
6-9 戦後の賃金体系の成り立ち
6-10 世界労連(日本視察団)勧告(予備報告)
6-11 日本経営者連盟による賃金3 原則
6-12 職能給の時代
6-13 役割給・職能給を併用したハイブリッド時代
6-14 現在 ハイブリッド型賃金から職務給へ
(2)統計調査の理解
1 統計調査の種類
2 一般統計
3 特殊統計
(3)生計費の理解
1 生計費の歴史
2 生計費とは
3 理論生計費
4 家計調査と標準生計費
5 生計費の種類
6 最低生活費の算出
7 最低賃金制
8 これからの賃金政策
◆第3章 実践編
(1)賃金制度の考え方と設計方法
1 賃金制度の設計手順とその全体像
2 賃金設計概要
3 賃金分析
4 初任給の決定
5 基本給の体系
6 賃金設計の手順
7 諸手当の考え方と設計
8 移行原資および昇給原資の算定
9 賃金辞令の交付
10 従業員説明会の開催
11 中途採用賃金の決め方
12 専門職制度の導入と処遇
13 問題社員への減給処分
14 賃上げの構造
15 パートタイム従業員の賃金
(2)賞与制度の考え方と設計方法
1 賞与の歴史
2 賞与制度の設計方法
3 賞与に関する法的留意点
4 年俸制の考え方と設計方法
(3)退職金制度の考え方と設計方法
1 退職金の歴史
2 退職金制度の設計方法
3 退職金に関する法的留意点
4 総額人件費管理の方法
5 社会福祉と企業福祉
◆第4章 事例研究・規程例
成果主義人事制度が従業員意識に与える影響に関する一考察 N社の事例
N社の事例 その後の検証結果報告
賃金規程
索引
10年ぶりの改訂版!
賃金の歴史、理論、設計方法、制度の現状と問題点の分析方法、賃金設計の具体的手法、賃金制度の運用方法等について深く解説した、賃金設計に携わるすべての方の必須知識をまとめた1冊。

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