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精神科看護 2025年2月号(52-2) 適切な行動変容への促しを考えてみよう

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構成数 : 1

特集 適切な行動変容への促しを考えてみよう

いいとこ探しとほめるコツ
―SSTと応用行動分析から考える
土屋 徹(Office夢風舎 フリーランスナース/ソーシャルワーカー)

【座談会1】
行動変容は「適応モード」から
―受容を通じてその人自身が変わる
高野洋輔(医療法人社団リカバリーこころのホームクリニック世田谷 院長)
高野かさね(医療法人社団リカバリーこころのホームクリニック世田谷ナースステーション 公認心理師/看護師/助産師)
山下洋二(同 看護師)
真嶋信二(同 作業療法士/一般社団法人COMHCa 共同代表)

【座談会2】
自覚を促すことを通じた行動変容
―三河病院の児童・思春期看護の実践から
太田智香子(医療法人仁精会三河病院 看護部長)
牧野美雪(同 児童・思春期病棟看護師長)
加藤優汰(同 児童・思春期病棟看護主任)

特別記事
精神科病院でのCOVID-19に対する感染予防および拡大防止対策の実情
大津聡美(医療法人社団青木末次郎記念会相州病院 副看護部長/精神看護専門看護師)
境 美砂子(金城大学看護学部 講師)
一ノ山隆司(金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科・大学院 学部長・専攻科長/教授)
千 英樹(金城大学看護学部 准教授)

実践レポート
看護師を地域で育てる1
―「かながわ地域看護師」の取り組みについて
小野智春(公益財団法人紫雲会横浜病院 看護師)
小林美穂子(同 看護部長)

研究報告
精神科急性期看護師の異和感への対処行動のプロセス
―対処行動への影響要因および看護への影響
西山直毅(武庫川女子大学看護学部)
田中晴佳(神戸市看護大学看護学部)
遠藤淑美(鳥取看護大学看護学部)

TOPICS
『詩集 沈黙の絶望,沈黙の希望』
日本自費出版文化賞特別賞受賞記念インタビュー
常本哲郎
常本真奈美

連載
精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
第16回 支援を絞り込むセルフケアの7段階モデル1
武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)
崔 明玉(トキノ株式会社訪問看護ステーションみのり 看護師)

せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
第22回 医療マーケティング
深田徳之(精神科認定看護師)

日々のやりとりから始める認知行動療法
第28回 認知行動療法は治療か?
細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)

学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく59
59th Step 援助希求教育の社会実装(4)
安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)

どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
第63回 結局のところ,「リカバリー」って?
増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)

坂田三允の漂いエッセイ 227
人間大好き!!
坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)

  1. 1.[書籍]

特集 適切な行動変容への促しを考えてみよう
「なんであんなことするんだろうな……」「あの行動,変わってくれないかな……」そんなモヤモヤとイライラを抱えながら患者さんや利用者さん(あるいは身内)に接していませんか? そして,「よし,変えさせよう!」とアレコレ注意したり,アドバイスをしてはいませんか? どうでしょうか? それでその行動は変わりましたでしょうか? 変わるどころかヒドくなっているかもしれません。「変わってほしい」という気持ちは痛いほどわかりますが,はやる気持ちはおさえて,支援は急がば回れ,ご本人がおのずから変わる支援をめざしてみませんか? 今回の特集はそんな企画です。
まず冒頭記事では,ご存じ土屋徹さんに「いいとこ探しとほめるコツ」と題して,SSTの基本と応用,ご本人の意に沿わないような方法ではない,自然と好ましい行動を増やしていくような行動変容のための支援の枠組みについてご紹介いただいています。座談会1ではリカバリーをめざす認知療法(CT-R:Recovery-Oriented Cognitive Therapy)にもとづく,「患者モード」から「適応モード」を増やしていくことでの行動変容のありようについて解説していただきました。そして座談会2では児童・思春期病棟の実践から,「変える」のではなく,本人の自覚を促し,おのずから変化していけるようなかかわりや,コミュニケーションのコツについて検討していただきました。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年01月20日
国内/輸入 国内
出版社精神看護出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862942982
ページ数 80
判型 B5

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