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最新 公衆衛生看護学 第3版 2025年版 総論

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フォーマット 書籍
発売日 2025年01月27日
国内/輸入 国内
出版社日本看護協会出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784818027886
ページ数 404
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 公衆衛生看護学概論

1 公衆衛生看護とは何か
1.公衆衛生看護の概念
1) 公衆衛生看護の概念が生まれるまでの背景
2) 公衆衛生看護とは
2.公衆衛生看護の定義
3.公衆衛生看護活動を推進するために必要な能力
4.公衆衛生看護の活動目標
1) 人々の社会生活を豊かにすることの追求
2) 予防活動への貢献の追求
3) 看護固有の機能を組織的に適用する方法の追求
5.わが国の保健師の機能・役割の特徴
1) 活動体制面からみた特徴
2) 取り組むべき活動の優先順位からみた特徴
3) 技術面からみた特徴
6.保健師助産師看護師法にみる保健師の規定
7.公衆衛生看護の活動を支えるヘルスプロモーションの概念
1) ヘルスプロモーションとは
2) ヘルスプロモーションの考え方
8.公衆衛生看護における倫理
1) 公衆衛生看護と倫理
2) 公衆衛生看護における倫理的課題
3) 公衆衛生看護の中心的機能と倫理的能力
4) アドボカシーと公衆衛生看護
5) 倫理的意思決定

2 公衆衛生看護の歴史
1.保健婦規則制定以前の地域における看護活動
1) 学校保健婦の始まりにみられる保健婦活動の源流
2) 保健婦活動の芽生え:大正時代
3) 保健婦活動の基盤形成:昭和初期
2.保健婦規則制定以後の保健婦活動
1) 保健婦教育の変遷
2) 第2次世界大戦下の保健婦活動
3) 占領政策時期の保健婦活動:1945〜1951年
4) 国保保健婦による活動:1938〜1978年
5) 開拓保健婦による活動:1947〜1970年
3.ヘルスニーズに対応した保健婦活動の確立
1) 活動体制の整備
2) 疾病構造の変化と予防活動への取り組み
3) 地域ケア体制づくり

3 ヘルスケアシステムの中で機能する看護
1.ヘルスケアシステムの成り立ち
1) 社会保障制度
2) ヘルスケアシステムの基盤となる保健医療福祉行政
2.看護サービス提供体制の現状と特徴
1) 看護職の就業場所
2) 行政組織で働く保健師の就業場所
3.公衆衛生看護活動の場別にみた看護職の活動の特徴
1) 保健福祉行政機関で活動する看護職
2) 保健福祉行政機関以外の場で活動する看護職
4.ヘルスケアシステムが円滑に機能するための看護職の役割
1) 地区活動の管理
2) 地方自治体を単位とした管理的活動
3) ケア体制の整備
4) 地域の健康危機管理における役割


第2章 地区活動論

1 地区活動の基本と対象のとらえ方
1.看護職として地区活動で目指すもの
1) 住民の健康意識の向上
2) 生活共同体における問題解決
3) ヘルスケア資源の活用と組織化
4) 看護技術の提供
2.対象集団のとらえ方
1) 生活集団としてとらえる
2) 世帯・家族単位にとらえる
3) 家庭生活と労働生活・学校生活を統合してとらえる
4) 受け持ち地区の生活集団の構築
3.活動方法の特質
1) 保健福祉事業の適用を通してつくり出す活動
2) 総合的プログラムで展開する活動
3) 複数の保健師による共同責任で発展を図る活動
4) 他職種・住民との協働活動

2 地区活動の展開
1.地区活動のプロセス
2.受け持ち地区の診断
1) 公衆衛生技術者の共有技術としての地域診断
2) 生活集団の特性と診断

  1. 1.[書籍]

保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト

公衆衛生看護の基本的な概念と理論を中心に、保健師の活動事例を活用して解説するなど、学生の理解を助ける構成です。
●国家試験出題基準を踏まえた内容。公衆衛生看護の定義・概念・歴史を概観し、公衆衛生看護学研究にも言及
●保健師活動の原点となる地区活動の考え方と展開方法について自治体計画や施策づくりも含めて解説
●家庭訪問・健康相談などの個別支援からまちづくりに至るまで、公衆衛生看護活動の方法について詳説

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