| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年07月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 名古屋大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784815807061 |
| ページ数 | 282 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第I部 技術者になるとはどういうことか
1 誇り高い技術者とは
—— 具体例から学ぶ
1-1 多様なニーズに配慮する企業と技術者
—— LIXILの取り組み
1-2 環境への配慮を開発に活かした技術者
—— デンソーの取り組み
2 技術とは何か、技術者とはどういう人なのか
2-1 社会の中の技術
2-2 技術者とは何をする人か
2-3 プロフェッションとしての技術業
第II部 技術者としての社会への責任
3 技術者は何に配慮するべきか
—— 小さな視点から大きな視点まで
3-1 身近な人たち
3-2 少し見えにくい人たち
3-3 かなり見えにくい人たち
4 技術者はどう行動するべきか
—— 社会の要求を解決するためのガイドライン
4-1 一般的な指針を個別の問題に加工する
4-2 設計の場面でどう行動するべきか
—— ユニバーサルデザインを中心に
4-3 人間関係と組織の中でどう行動するべきか
—— 内部告発についての考え方を中心に
4-4 社会全体に対してどう行動するべきか
—— 社会への説明責任を中心に
5 技術者の責任ある行動を社会はどうサポートするべきか
5-1 法の側面から見た技術者の権利と責任
5-2 企業の倫理と技術者の倫理
5-3 学協会と倫理綱領の役割
おわりに
索 引
【事例一覧】
事例1: ブラウンと新素材自転車の開発
事例2: ルメジャーとシティコープタワーの危機
事例3: ウェーラン・アソシエイツ社 対 ジャスロー・デンタル社事件
事例4: JR西日本福知山線脱線事故
事例5: 東海村・JCO臨界事故
事例6: 水俣病事件
事例7: ARE社公害輸出事件
事例8: インドネシア味の素事件
事例9: ボパールの化学プラント毒ガス事故
事例10: 作業時間の短縮
事例11: 原発点検記録改竄隠蔽事件
事例12: 雪印乳業集団食中毒事件
事例13: もんじゅナトリウム漏洩事故
事例14: 職務発明の対価請求事例
事例15: ギルベイン・ゴールド
事例16: バートにかかわる訴訟事件

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