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エステサロンのための法的知識・トラブル対応Q&A

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構成数 : 1

●1章 サービスの提供に関するQ&A
○契 約
Q1 契約書/記載内容
【知識】契約に必ずしも契約書は必要ないことが原則
【知識】特定商取引法で概要書面と契約書面の交付が要求される
【知識】エステサロンにおける特定継続的役務提供契約とは?
1 対象とする行為
2 対象とする期間や契約金額
【対応方法】お客様に書面を交付した事実が残せるかたちで
【知識】概要書面と契約書面の記載事項
【対応方法】書類の重要部分は赤枠・赤字で強調
Q2 盗難・紛失/免責の同意書
【知識】免責の同意書は絶対ではない
【知識】契約責任とは? 範囲はどこまで?
【知識】不法行為責任とは? サロンが負うことになる?
【知識】契約内容には所持品の管理も含まれる
【対応方法】施術場所と所持品の保管場所の位置関係
【知識】エステサロン側が積極的に荷物を預かる場合は寄託契約扱い
Q3 免責の同意書の効果/賠償責任
【知識】消費者契約法の強行法規性(法律のほうが、契約・合意よりも優先される)
【知識】消費者契約法8条の内容
【対応方法】有効な同意書の内容は?
○解 約
Q4 クーリング・オフ
【知識】クーリング・オフとは?
【知識】対象となるエステティック(エステ)
【知識】対象となる契約期間・金額
【知識】クーリング・オフの期間
【対応方法】クーリング・オフができることを伝える
【対応方法】クーリング・オフの申入れがされたら
【対応方法】クーリング・オフ期間経過後に、契約の解除を求められた場合
Q5 未成年者/契約取消/クーリング・オフ期間後
【知識】未成年者の契約には原則として保護者の同意が必要
【対応方法】未成年者が年齢や保護者の同意の有無を偽った場合
【対応方法】保護者の同意を得ていたものの、未成年者から解約したいと言われた場合
【対応方法】身分証等で年齢を確認し、未成年者であれば同意書を取得することが重要
Q6 通い放題/中途解約/返金/解約料請求
【知識】中途解約権とは?
【対応方法】未施術分、残期間分については返金にも応じる必要がある
【対応方法】料金体系が合理的であることが必要
【対応方法】ネイルサロンの場合
○プランの設定
Q7 セルフエステ/開設/ケガ・事故/契約書/説明義務
【知識】セルフエステとは?
【知識】セルフエステの施術の流れ
【知識】セルフエステ普及・人気の理由
【知識】セルフエステによる火傷や神経損傷等の事故のリスク
【対応方法】契約書を交わす
【対応方法】説明義務をきちんと果たす
【対応方法】危険の少ない機器等を選ぶ
Q8 フランチャイズ契約
【知識】フランチャイズ契約を結ぶ
【知識】フランチャイズのメリット・デメリット
【対応方法】フランチャイズ契約で確認するポイント
Q9 訪問・出張サービス/訪問エステ(出張エステ)
【知識】訪問エステ(出張エステ)の特徴
【対応方法】移動に関するトラブルへの対応策
1 移動時間を把握し、(次の)お客様が指定した到着時間を守る
2 出張範囲を限定する
3 移動に伴う費用を料金に組み込む
【対応方法】準備する物が多いことによるトラブルへの対応策
【対応方法】指定場所におけるお客様とのトラブルへの対応策
1 事前にお客様と面談等をする、会員限定・紹介制等とする(信用できるお客様か)
2 出張場所を限定する(自宅へは出張しない)
3 異性へのサービスはしない(「女性限定」等)
○施術内容
Q10 エステで行える施術の範囲/資格
【知識】そもそも「エステ」の定義とは?
【知識】医行為とは?
【知識】あん摩マッサージ指圧とは?
【知識】美容師と理容師の業務
【対応方法】ネイルサロンの場合
【対応方法】ヘッドスパの場合
【対応方法】痩身エステ・ボディエステの場合
【対応方法】フェイシャルエステの場合
【対応方法】その他注意すべき施術
Q11 美容機器/輸入/使用・販売にあたっての制約
【知識】美容機器と医療機器の違いとは?
【知識】医療機器に該当するとどうなるか?
【対応方法】医療機器を輸入する場合
【対応方法】安全に輸入する方法
○サービスの提供以外の販売・ノベルティ
Q12 化粧品/販売/許可が必要なケース
【知識】化粧品とは?
【知識】製造販売業許可と製造業許可
【知識】薬機法上の許可が必要な場合とは?
Q13 仕入先からの商品の販促指示/最低販売価格
【知識】最低販売価格を定める背景
【知識】最低販売価格を定めることの問題点
【知識】独占禁止法上の規制は市場シェ<...

  1. 1.[書籍]

国民生活センターに寄せられる消費者からの相談の中で、エステは上位にあがるなど、エステにまつわるトラブルは非常に多い。
エステ経営者・スタッフとしては、施術ミス、ケガ・事故、期待した効果が得られなかったといったクレームなどのトラブル対応はもちろん、エステで行える施術の範囲や美容機器の使用・販売に関する知識も必要となる。
また、契約・解約や、ビフォーアフターの写真掲載、お客様の声の紹介、紹介・割引きキャンペーン・ノベルティプレゼントの実施、ダイレクトメールの発送など施術以外のことについても、きちんと法律に則り行わないと、思わぬトラブルに発展してしまう。
本書は、エステサロン経営者に向けて、トラブル発生時の対応・予防策について、Q&A(全45)形式でやさしく解説する。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年02月13日
国内/輸入 国内
出版社日本法令
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784539730850
ページ数 260
判型 A5

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