特集
構成数 : 1
一敗地に塗れた第一次珊瑚海海戦から半年。
連合艦隊は第二次珊瑚海海戦に勝利し、ついに要衝ポート・モレスビーを陥落させた。
だが、米軍は潜水艦と航空機による封鎖作戦を敢行。基地の設営は遅々として進まず、日本軍は前進することができずにいる。
この停滞状況は先に占領したガダルカナル島も同様であり、守備隊への補給すら困難になりつつある昨今、両拠点の維持は負担にしかならないところであった。
そこでいったん戦線を縮小し、態勢を整えるため日本軍は両地から撤収することとなる。
しかし、それを米軍が座して待つはずはなく――珊瑚海において三度、日米の艦隊が激突する。
「撤退する日本軍ではなく、援護に当たる敵の主力を攻撃目標とする」
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784125014937 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 新書 |

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