構成数 : 1
第1章 子ども時代の神々が持つ意味
第2章 成熟に向けての飛翔
――歯の妖精とともに
第3章 クリスマスとイースター
――現代に息づく季節ごとの通過儀礼
第4章 クリスマスの精神
――サンタクロースがやってくる
第5章 ウサギの足跡を追う旅路
――イースターバニーが飛び跳ねる
第6章 商業、家族、人生との関連性
――制度化される子どもの儀式
第7章 空想することと信じること
――まとめにかえて
補 論 子ども人類学へ
――方法論的考察
原 注
謝 辞
文 献
解 説 子どもと旅するファンタジーの世界(富田昌平)
――発達心理学の視点から
訳者あとがき
人名・事項索引
サンタクロース、イースターバニー、歯の妖精……現代において、かれらの居場所は、果たしてまだあるのか。かれらを信じるよう子どもたちにはたらきかけることは、適切なことなのか。本書は、子どもとその親に対する丁寧なインタビュー調査に基づき、架空の存在が果たす文化的・心理的役割について、新鮮な解釈を提供する。子どもたちの豊かな証言をたどりながら、「信じること」の意味を考える。発達心理学の視点から、訳者による解説付。
原書:Cindy Dell Clark (1995) Flights of Fancy, Leaps of Faith: Children's Myths in Contemporary America. The University of Chicago Press.
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623098385 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | A5 |

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