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戦争の思想史 哲学者は戦うことをどう考えてきたのか

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フォーマット 書籍
発売日 2025年02月26日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784582703702
ページ数 336
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 戦争とは
第2章 古代における戦争
第1節 古代国家と戦争
第2節 ローマ帝国と戦争
第3節 帝国とキリスト教
第3章 中世と近世における戦争の思想
第1節 十字軍の思想
第2節 近世における戦争
第3節 近世の国家論と戦争論
第4章 近代の戦争
第1節 フランス革命と戦争
第2節 帝国主義と戦争
第3節 第一次世界大戦
第5章 現代の戦争
第1節 第二次世界大戦と地政学
第2節 ファシズム批判
第3節 冷戦と植民地戦争をめぐる言論
第6章 新しい戦争
第1節 米国同時多発テロ
第2節 ロシア・ウクライナ戦争とパレスチナ戦争

  1. 1.[書籍]

戦争はいかに進化したのか、なぜ人類は平和を手に入れられないのか――
アウグスティヌス、マキアヴェッリ、カント、ヘーゲル、ナポレオン、クラウゼヴィッツ、レーニン、ヒトラー、アレント、ジジェク……
人類誕生とともに始まった戦争の歴史を、ウクライナ、パレスチナ紛争に揺れる現在まで、哲学者の思想から明らかにする。

【本書に登場する哲学者・軍人・宗教者】
アリストテレス/マルクス・トゥッリウス・キケロ/スパルタカス/アウレリウス・アウグスティヌス/ニッコロ・マキャヴェッリ/グレゴリウス7世/エドワード3世/フーゴー・グロティウス/アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン/トマス・ホッブズ/トーマス・マン/ジャン=ジャック・ルソー/アダム・スミス/イマヌエル・カント/フリードリヒ大王/ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル/ナポレオン・ボナパルト/カール・フォン・クラウゼヴィッツ/ウラジミール・レーニン/ローザ・ルクセンブルク/アルフレッド・セイヤー・マハン/フリードリヒ・ラッツェル/ハルフォード・マッキンダー/ジュリオ・ドゥーエ/カール・シュミット/アドルフ・ヒトラー/ヴァルター・ベンヤミン/ニコラス・スパイクマン/ハンナ・アレント/シモーヌ・ヴェイユ/フランツ・ファノン/ミシェル・フーコー/ユルゲン・ハーバーマス/ノーム・チョムスキー/エドワード・サイード/ジョルジュ・アガンベン/ペーター・スローターダイク/スラヴォイ・ジジェク/ジュディス・バトラー ほか

【目次】
第1章 戦争とは
第2章 古代における戦争
第1節 古代国家と戦争
第2節 ローマ帝国と戦争
第3節 帝国とキリスト教
第3章 中世と近世における戦争の思想
第1節 十字軍の思想
第2節 近世における戦争
第3節 近世の国家論と戦争論
第4章 近代の戦争
第1節 フランス革命と戦争
第2節 帝国主義と戦争
第3節 第一次世界大戦
第5章 現代の戦争
第1節 第二次世界大戦と地政学
第2節 ファシズム批判
第3節 冷戦と植民地戦争をめぐる言論
第6章 新しい戦争
第1節 米国同時多発テロ
第2節 ロシア・ウクライナ戦争とパレスチナ戦争

【著者プロフィール】
中山元(なかやま・げん)
哲学者・翻訳家。1949年、東京生まれ。東京大学教養学部中退。著書に『労働の思想史』『〈他者〉からはじまる社会哲学』、訳書にカント『純粋理性批判』、ハイデガー『存在と時間』、ルソー『人間不平等起源論』などがある。

作品の情報

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著者: 中山元

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