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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491056838 |
| ページ数 | 140 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
はじめに―伝統と今―
はじめに―附属学校園の役割と新たな時代への挑戦―
第1 章 研究概要
「探究的な学び」を実現する研究のビジョン
「探究的な学び」を実現する単元構想
「探究的な学び」を実現する指導
「探究的な学び」を実現する評価
column 「探究的な学び」の研究過程で生まれた「指導案マップ」
第2 章 各教科等理論&実践事例
国語科 自分の言葉で世界を広げる子どもの育成
5 年 「物語の世界を広げよう―比べ読みを通して―」
社会科 社会とつながり、問い続ける子どもの育成
3 年 「つなげ!松山の昔・今 そして未来へ」
算数科 数学のよさを感じ、学びを生かしていく子どもの育成
4 年 「二つの数量の変化と関係―『きまり』を追い求めて―」
column 探究的な学びを実現するための経験「Challenge(挑戦)」を保障する環境
子どもの学びが進化するダイナミズムとしての「Choice(選択)」
理 科 こだわりを持って問題を解決し、
自然とのかかわり方を見詰め直す子どもの育成
6 年 「燦きらめけ!感謝の光―電気と私たちの生活―」
生活科 思いや願いを持って、対象の世界を広げ、
確かな自信を持つ子どもの育成
1 年 「おもい出いっぱい キラわく じぶんたんけん」
音楽科 心豊かに"音楽する"子どもの育成
1 年 「いいおと みつけて」
column 社会認識教育を実現するための経験としての「Collaboration(協働)」
Critical Thinking(批判的思考)―「探究」でも、「研究」でも
図画工作科 つくり、つくりかえ、つくりながら、そうぞうする子どもの育成
1 年 「へんしん!かお かお かお」
体育科 「 スポーツをつくる/はぐくむ」視点を大切にすることで、豊かなスポーツライフを実現しようとする子どもを育てる
4 年 「コロ板(バン)エアホッケー」
家庭科 つながりを意識し、自分らしい生き方を探り続ける子どもの育成
6 年「すずしく快適に過ごす住まい方~省エネMY 生活プラン~」
外国語科 コミュニケーションを通して、
多様な人々や世界とかかわろうとする子どもの育成
6 年「What is your next shining?」
column 豊かな心の涵養に関わる経験―二つの「ソウゾウ」と「シコウ」―
メタ認知が働き始めるための学習環境とは
道徳科 よりよい生き方を探究する子どもの育成
1 年 1 花の大切なこころ―かっこいい―
学級活動 失敗と成功を積み重ね、集団をよりよく変革していく子どもの育成
2 年 2 花にじいろチャレンジ~みんなのしあわせに近づくためには?~
総合的な学習の時間 実現したい未来社会を描き、
学びを自己の生き方に生かそうとする子どもの育成
6 年 共に燦きらめけ 道後の町とわたしたち
column 研究を支える「6 C 」
第3 章 「探究的な学び」の展望
「探究的な学び」が切り拓く未来
column 「 やりたいこと」
子どもが創る「探究的な学び」の意義と展望
附属の研究に思いをよせて
おわりに
執筆者一覧
「探究的な学び」を実現する指導案マップ! 全教科13事例収録!!
〈本書の概要〉
「探究学習の要は評価です。子どもたちの挑戦、選択、協働、批判的思考、創造、メタ認知のそれぞれの営みが丁寧に可視化されることによって、粘り強く学びに向かう姿が見えてくる優れた指南書。探究に迷う先生こそ「やれる!」と思える本だと思います」
「こたえのない学校」藤原さと先生 推薦!
〈本書からわかること〉
1.なぜ、「探究的な学び」なのか?
多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができる教育の重要性が示されています。また、社会に目を向けると、現代の社会は、これまでのありようが劇的に変わる予測困難な時代と言われています。このような社会において、子どもたちは柔軟かつ創造的に課題を解決する力を身に付ける必要があります。
2.「子どもが創る『探究的な学び』をデザインする」とは何か?
本書の探究は、子どもの思いから学習が展開されていることです。そうすれば、子どもが「自分は学びの主役である」という当事者意識を持って行動し、「探究的な学び」の過程で、自分なりの学びを創り出していくことができると考えています。その実現を目指し、「単元構想」「指導の在り方」「評価」の三つをデザインしています。本書で求められる教師の役割は、ダイナミックな学習を提供するプロデューサーであり、子どもの学びを支える共同探究者であると考えており、このような使命感を持って遂行する教師の当事者性があって初めて「デザインする」ことができます。
3.「探究的な学び」で大切にする「6C」
本書では、「未来を拓く力」を育んできた子どもたちの事例から「探究的な学び」を探っています。子どもの学びの過程には、自分なりの問いを持って、自分なりの方法で追究し、自分なりの納得する解にたどり着くような「6 つの経験」があります。その6つとは、「挑戦【Challenge】」「選択【Choice】」「協働【Collaboration】」「批判的思考【Critical Thinking】」「創造【Creativity】」「メタ認知【Check】」です。この「6 C」が、問いを乗り越え、未来を生きていくための必要な経験となるのではないかと考えます。子どもが当事者意識を持って行動して、自分なりの学びを創り出していく中で、「6 C」を意図的に組み込んだ「探究的な学び」を実現していくことです。本書では、この6Cを基に、「探究的な学び」を実現する13の実践事例を紹介しています。
〈こんな先生におすすめ〉
「探究的な学び」に関心のある先生
校内研究・研修に関心のある先生

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