帝国喫茶が約1年5ヶ月ぶりとなるニューアルバム『帝国喫茶III ストーリー・オブ・マイ・ライト』をリリース。2024年はEPやシングルを立て続けに発表し、春と秋には全国ツアーを完走、さらには多数の音楽フェスにも出演して全国にその名を拡めた彼ら。そんな充実した1年を経て生まれた本作には、すでにデジタルリリースされライブでもフロアを沸かせている「光を迎えにいこう」、「なんとなく」、「さよならより遠いどこかへ」などに加え、新曲を収録。タイトル『ストーリー・オブ・マイ・ライト』は、メンバーが1年間を通して出会った"光"と"ストーリー"を綴った楽曲が込められた作品になったことから名付けられた。バンドのメンバー3人が作詞作曲を手掛ける帝国喫茶ならではの日常の風景や感情に寄り添うようなやさしい楽曲から、聴く者を鼓舞するアップテンポナンバーまで、多彩なサウンドが詰まった一枚。作品を手に取り、めくるめく光の物語の世界に入りこんでもらいたい。 (C)RS
JMD(2025/01/31)
帝国喫茶、1年5ヶ月ぶり待望の3rdフルアルバムをリリース!
「光」と「ストーリー」を描く全12曲を収録
帝国喫茶が約1年5ヶ月ぶりとなるニューアルバム「帝国喫茶III ストーリー・オブ・マイ・ライト」をリリース。
2024年はEPやシングルを立て続けに発表し、春と秋には全国ツアーを完走、さらには多数の音楽フェスにも出演して全国にその名を拡めた彼ら。そんな充実した1年を経て生まれた本作には、すでにデジタルリリースされライブでもフロアを沸かせている「光を迎えにいこう」、「なんとなく」、「さよならより遠いどこかへ」収録。タイトル「ストーリー・オブ・マイ・ライト」は、メンバーが1年間を通して出会った「光」と「ストーリー」を綴った楽曲が込められた作品になったことから名付けられた。
帝国喫茶のアルバムではおなじみの7インチサイズのジャケットのアートワークはグッズやフライヤーなどのデザインを担うアクリ(Gt)が描き下ろしている。バンドのメンバー3人が作詞作曲を手掛ける帝国喫茶ならではの日常の風景や感情に寄り添うようなやさしい楽曲から、聴く者を鼓舞するアップテンポナンバーまで、多彩なサウンドが詰まった一枚。作品を手に取り、めくるめく光の物語の世界に入りこんでもらいたい。
発売・販売元 提供資料(2025/01/29)
朗らかな曲調と共に〈この頃どうですか〉と語りかけてくる"光を迎えに行こう"を皮切りに、彼らの愛らしいキャラクターと人懐っこくフォーキーなメロディーが立った3作目。"つもる話し"sha na naなjourney"と、春風に舞うような歌がたまらなく気持ちいい。"ひとりぼっちの幸せの空へ"は、the pillows的なギター・アンサンブルを感じたりも。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.496(2025年3月25日発行号)掲載)