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洋上風力発電の最前線と各種関連技術

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月12日
国内/輸入 国内
出版社情報機構
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865022773
ページ数 581
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 洋上風力発電を取り巻く環境

第1節 世界と日本の洋上風力発電の開発動向・政策動向と課題
1. 洋上風力発電を巡る世界の動向
2. 洋上風力発電の歴史と基盤技術
2.1 洋上風力発電の歴史と基盤技術
2.2 着床式洋上風車
2.3 浮体式洋上風車
3. 日本の洋上風力ポテンシャル
4. 日本の政策と課題
4.1 洋上風力発電の拡大条件
4.2 再エネ海域利用法( 現行制度)
4.3 再エネ海域利用法の改正
4.4 海外各国の洋上風力発電に関する事業推進プロセス
5. 浮体式洋上風力発電の開発動向
6. 発電コスト( 均等化発電原価) の低減方策
7. サプライチェーンとインフラ整備
7.1 グローバルサプライチェーンとローカルサプライチェーン
7.2 洋上風車のサプライチェーン
7.3 洋上風車以外(BOP) に関するサプライチェーン
7.4 浮体式洋上風車のサプライチェーン
8. 世界市場と国際競争力に関する課題
9. 我が国の新たな海洋産業としての課題と展望

第2節 国内外のサプライチェーンの現状と動向
1. 洋上風力におけるサプライチェーン
1.1 サプライチェーンマネジメント
1.2 サプライチェーンマネジメントの効率性
1.3 洋上風力サプライチェーンにおけるコストと効率性の関係
1.4 サプライチェーンクラスター
1.5 サプライチェーンの課題とリスク
2. 海外洋上風力の進捗とサプライチェーン考察
2.1 海外の洋上風力マーケットとサプライチェーンの変遷
2.2 英国の洋上風力サプライチェーンの現状と今後
2.3 英国のプロジェクト事例<浮体式洋上風力>
2.4 英国のサプライチェーンの海外進出
2.5 海外洋上風力サプライチェーンにおける課題
3. 洋上風力における国内産業発展の可能性と期待される効果
3.1 国内洋上風力のサプライチェーンの現状
3.2 国内産業の強みとポテンシャル
3.3 国内の産業クラスター
3.4 国内サプライチェーン拡大における課題

第3節 風力発電システムの国際標準、国内構造安全規制と認証制度について
1. IEC における国際標準化活動と国内への取入れ
1.1 洋上風車に係る国際標準
1.2 国際標準への適合性評価システム
2. 日本における風力発電の構造安全規制と民間活用
2.1 電気事業法
2.2 港湾法、再エネ海域利用法
2.3 船舶安全法

第4節 洋上風力発電のコストと事業性評価について
1. 洋上風力発電のコスト構造と現状
1.1 洋上風力発電コストの現状
1.2 洋上風力発電のコスト構成について
1.3 日本における洋上風力発電の供給価格の推移
2. 洋上風力発電の事業性評価
2.1 採算性
2.2 安全性

第5節 洋上風力発電の事業リスクと対策・留意点
1. 事業計画におけるリスク
1.1 事業区域の特徴
1.2 地域社会における役割
1.3 SEP 船の傭船計画
2. 事業開始までのリスク
2.1 Turbine Supply Agreement (TSA) をはじめとする各種契約
2.2 設計、調達、建設、据付(EPCI:Engineering, Procurement,Construction, Installation) の計画と工程管理
3. 事業継続におけるリスク
3.1 メンテナンス計画
3.2 メンテナンス基地および実施体制
4. リスク対策における保険の役割
4.1 洋上風力発電事業の保険
4.2 洋上風力発電事業における保険の特徴
4.3 リスクアセスメントの重要性
4.4 保険の役割および課題

第6節 洋上風力の市場動向および参入の着眼点
1. エネルギー需要と洋上の風資源
2. 洋上風力の市場規模
3. 洋上風力の技術と競争力
4. 洋上風力の産業構造
5. 国内市場参入への着目点

第2章 風車の特徴および設計・組立施工技術

第1節 洋上風力発電の各種方式における構造・特徴と適地条件、最近の技術動向
1. 風力発電の基本的な各種方式と構造
1.1 風車形式
1.2 風車サイズ
1.3 ロータ位置
1.4 洋上風力発電の設置方法( 水深別タイプ)
2. 洋上風力発電の各種特徴( 着床式・浮体式)
2.1 着床式洋上風力発電
2.1.1 特徴と構造
2.2 浮体式洋上風力発電
2.2.1 特徴と構造
2.2.2 係留方式とアンカー
3. 風車技術にかかわる最近の技術動向
3.1 次世代の風車技術
3.2 海底ケーブル( ダイナミックケーブル)
3.3 適地選定・海洋空間計画(MSP:Marine Spatial Planning)
3.4 沿岸・海洋域の災害リスク評価( 海底地すべりと津波)

第2節 風車の設計
1. 風車の設計法概要

  1. 1.[書籍]

●発 刊 : 2024年12月12日
●体 裁 : B5判 581ページ
●定 価 : 75,900円 (税込(消費税10%))

●執筆者 : 45名

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■ 目 次

第1章 洋上風力発電を取り巻く環境

第1節 世界と日本の洋上風力発電の開発動向・政策動向と課題
第2節 国内外のサプライチェーンの現状と動向
第3節 風力発電システムの国際標準、国内構造安全規制と認証制度について
第4節 洋上風力発電のコストと事業性評価について
第5節 洋上風力発電の事業リスクと対策・留意点
第6節 洋上風力の市場動向および参入の着眼点


第2章 風車の特徴および設計・組立施工技術

第1節 洋上風力発電の各種方式における構造・特徴と適地条件、最近の技術動向
第2節 風車の設計
第3節 風車の組立・施工技術


第3章 設備・部品と関連技術

第1節 ローター・旋回部
第2節 エネルギー変換・制御機器
第3節 浮体
第4節 素材・部材技術
第5節 SEP 船


第4章 計測・制御・解析技術

第1節 センサー・測定技術
第2節 運転制御・系統システム
第3節 解析・シミュレーション技術


第5章 施工および運用時における各種対策

第1節 海底地盤の調査・評価
第2節 洋上風力発電に係る環境アセスメント
第3節 効果的な雷害対策の実現に向けて
第4節 洋上風力発電からの騒音およびその影響と低減対策
第5節 エロージョン現象の要因・影響・評価とその対策
第6節 洋上風力発電構造物における腐食・防食の特徴とその評価・対策技術
第7節 風力発電設備・システムの部位別故障リスクとその評価


第6章 洋上風力発電設備における運転・維持管理

第1節 国内洋上風力発電設備における運転・維持管理概要
第2節 各種保守管理・メンテナンス技術


第7章 解体・リサイクル技術

第1節 解体・廃棄・リサイクルフロー
第2節 各種リサイクル処理技術

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