構成数 : 1
第1章なぜ、今「チーム力」が必要なのか?
1 「チーム」の可能性
2 現代こそ「チーム」の力が必要
3 「自走型」のチームとは?
4 自走型チームを作るリーダーになるために
第2章 チーム作りは、リーダー・メンバーの強みを活かす
1 自分を知ることから始める
2 モチベーションの源泉を探る(Will)
3 強みが結果を生み出す(Can)
4 強みを活かして役割を果たす(Must)
5 メンバーの強みがチームを強くする
第3章 ポジティブ感情でチームを前進させる
1 「感情」はコントロールできる
2 ネガティブ感情を手放す
3 仕事の価値を決めるのは自分
4 (自分とメンバーの)承認欲求を満たす
第4章 チームの強固な土台は人間関係で作られる
1 人間関係が与える影響
2 関係性を高めるために重要な心理的安全性
3 チームの羅針盤を作る
(1)目的を共有する
(2)ガイディング・プリンシプルを作る
4 心理的安全性を高めるリーダーの行動6選
(1)We(私たち)
(2)Eye(目)
(3)Self-Disclousure(自己開示)
(4)Together(一緒に)
(5)Interest(関心)
(6)Energy(エネルギー)
第5章 リーダーの考え方が自走するチームを作る
1 リーダーに必要な「USJ」
2 捉え方の選択肢を持つ
3 思考の癖をつける
4 「USJ」がチームに与える効果
第6章 コミュニケーションの工夫がチームを強くする
1 対話の質を高める
2 結果を導く教え方
(1)自分の当たり前を言語化する
(2)教える経験が成長を促す
3 自発的な報連相を促す
4 効果的な会議の作り方
(1)定例会議をする際に考える4つのこと
(2)ブレイン・ストーミングでアイデアを引き出す
5 1on1(面談)で成長をサポートする
第7章 学ぶ個人、学ぶチームへ
1 成長に必要な学ぶ場を提供する
(1)成長に必要な要素 70:20:10の法則
(2)知的好奇心を高める
2 他者との関わりが自走を促進する
3 経験から学ぶ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「V字回復」を支えた元マネジャーが教える自律型組織の作り方
「働き方改革」で残業ができなくなった企業が増えてきています。一方でリーダーは、管理職としての仕事だけではなく、プレイヤーとして自ら稼がなければばなりません。働く時間は短くなるのに仕事は多い、そんな状況が続けば、ときとしてチームを見ている余裕がなくなることもあるでしょう。
このような状態の中、指示がなければ動けないメンバーばかりだと生産性が下がり、ますます時間が必要になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。しかし、メンバーそれぞれが、その場その場で何をすればいいのか判断したり、メンバー間で協力できる体制が整っていたりすれば、生産性は飛躍的に上がります。
本書は、現代だからこそ求められる「自走型チーム」を作るために、リーダーが持ち合わすべき6つの要素を取り上げました。
・自己理解・他者理解により強みを活かす力
・チームのポジティブな状態を作り前進させる力
・多様な人材の関係性を高める力
・効果的な結果を導く考える力
・メンバーの能力を引き出し、仕事で結果を出す対話力
・成長を続けるチームを作る学ぶ力
デジタルネイティブ世代が社会人となり、グローバル化により言語や文化が違う人も多
くなっています。当然「言わなくても分かれ」「背中を見て覚えろ」では、指導も育成もできません。多様な人材がともに働く現代においては、さらにチーム作りが難しくなっているのです。今どきのチームはどうあるべきか、そしてその理想チームにするにはどうすればいいのかを1冊にまとめました。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | かんき出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784761277826 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |

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