特集
構成数 : 1
塹壕戦で闘った兵士が戦争神経症に悩まされた第1次大戦。その戦後に提起された戦争責任問題は、未決の課題として今も存在し続けている。本書は戦争の特質と戦争体験の諸相、戦争責任論の変遷を世界史的視野でたどり、日本の戦後処理の歪み、戦争責任の欠落とは何かにについて、この10年についての新稿を加えて考察する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2005年06月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784006001469 |
| ページ数 | 350 |
| 判型 | 文庫 |

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